小江戸川越七福神巡り
朝から良いお天気だったので、川越の七福神を巡るお散歩に出ました。ここの七福神は、それぞれのお寺に秋の七草が植えてあり、7つのお寺を巡ると七草も全部見ることができるというものです。
まずは東武線(JR線も来ている)川越駅からスタート。9:45に駅を出発し、まずは最初の目的地に向かいます。

第一番 毘沙門天(妙善寺):女郎花(おみなえし) 正門から入ろうとしたら門が閉まっていました。10時前だからか?入れない…と呆然としていたら、通りかかったおばさんが「裏から入れますよ」と教えてくれました。おかげで中に入って参拝することが出来ました。


第二番 寿老人(天然寺):桔梗 きれいなお寺です。桔梗以外にも、色とりどりの花が咲いていました。国道沿いにあります。入口がちょっとわかりにくかったです。




一番と二番は、他のお寺に比べて少し離れた場所にあります。9月も半ばだというのに、真夏を思わせる猛暑。ちょっとずつ休憩しながら歩きましたが、かなりきつかったー。二番から三番へ向かう途中の、中院というところでしばし休憩。ここは静かで、木陰はかなりの癒しスポットでした。

第三番 大黒天(喜多院):萩 喜多院は、川越でも一番有名で大きなお寺。内部の参拝はお金がかかります。徳川家光の生まれた部屋や、春日の局の化粧の間などがあります(室内は撮影禁止)。萩は中庭の池のほとりに咲いていました。
喜多院の隣には、五百羅漢があります。日本三大羅漢のひとつに数えられ、538体の羅漢さんがいます。全部違う顔をしていて、必ず自分に似た顔の羅漢さんが見つかるとか。と思って夫に似ている羅漢さんを探したのですが、見つかりませんでした(^^;
第四番 恵比須天(成田山):撫子 撫子の花はちょっとだけ。お寺自体は新しくてきれいでした。大本山成田山新勝寺の別院だそうです。

第五番 福禄寿神(蓮馨寺):尾花(ススキ) 「さわってなでるとすぐなおる」という触れ込みの「おびんづる様」がいました。ここで祭られている福禄寿神との関係は不明です。


第六番 布袋尊(見立寺):葛 お寺の境内には葛の花が見当たらず、伺ったところ「入口のところにありますよ」とのこと。かなり目立ちにくいところに葛の花が咲いていました。

第七番 弁財天(妙昌寺):藤袴 七福神めぐりのゴール!しかし、藤袴だけはまだ花が咲いていませんでした。秋の七草の中で一番キレイだと思っている花なので、見られず残念。


川越といえば、蔵造りの町並みと時の鐘、菓子屋横丁。一応この七福神コースも、このあたりのポイントを押さえるように組まれています。さすが観光地だけあって、この周辺には人が大勢います。ゆっくり歩くと楽しい町並みではありますが、今回は通過のみ。

昼食は第四番と第五番の途中にあった、「魅惑のインドネシア料理」のお店にて。インドネシア料理ってどんなの?と思いましたが、店内はバリ風で、スパイシーな食べ物が美味しかったです。インドネシア行きたくなりましたー。
インドネシア料理「じゃらんじゃらん」
〒350-0056 埼玉県川越市松江町1-18-6
※携帯のGPSで足あとを付けるWebスタンプラリー「Ittemia」でも遊んでみました。目的地一覧はこちらから見れます。
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