元宋の赤
夫の両親とともに三次市へ。4月15日に開館したばかりの、奥田元宋・小由女美術館に行ってきました。


恥ずかしながら奥田元宋・小由女という名前は今回初めて聞いたのですが、ご主人の元宋さん(故人)は風景画で有名な日本画家(独特の赤色は「元宋の赤」とも呼ばれているそうです)、奥様の小由女さんは人形作家。夫婦の作品を展示した美術館で、夫婦合作の作品もありました。 もともと三次市のあたりの出身で、夫婦の作品を集めた美術館をこの地に建てるのが念願だったとか。奥様は40歳のときに、11歳年上のご主人と結婚されたとか。奥様のほうはまだご存命で、昨年作ったという大きな作品もありました。「日本で一番、月が美しく見える美術館」ということで、満月の日は22時まで開館しているそうです。
お土産に、1ヶ月に1枚ずつ元宋さんの絵が描かれたカレンダーを買ってきました。絵を見たら、「あ、見たことある」と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか(あるいはわたしが無知だっただけで、名前も誰でも知ってるものなのかな)。しかし今年の分はもう半分近く過ぎているんですよね…なんとなくもったいない気分です。

美術館のあとは、近くにある三次ワイナリーへ。ワインは試飲できたので買って帰っても…と思いましたが、荷物が重くなることを考えて見送り。その後、どこか食事を取れるところ…と思ったらワイナリーの中にあるバーベキューレストランしかなかったので、バーベキューを食べてきました。(ちょうどここで、楽天の斉藤のホークスへのトレード話を聞いてびっくりしたり。) 建物の外は芝桜などがきれいに咲いていました。
行き帰りの芸備線の車窓からは、新緑が見事でした。(そのほかの写真はこちらからどうぞ)

例のHDRI処理してみました。相変わらず試用中のためロゴが入っちゃってますが…。
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