住まい・インテリア

2006/06/27

泥棒が捕まった

1月の末に泥棒に入られた話は以前書きましたが、なんと、このときの犯人が捕まったそうです!

昨日帰宅したらポストに警察の人からの手紙が入っていて、別件で逮捕した窃盗犯が余罪を自供したので今日立ち寄ったが、留守のため確認できなかったとのことでした。警察署に連絡をくれということが書いてあったので、今朝になって電話しようと思ったら向こうから電話が。

話によると、犯人は43歳の日本人。窃盗の常習犯で、すでに2度服役してるとのことでした。先月末に別の警察署で逮捕されてから、次々と別件を自供中、で我が家の犯行も明らかになったとのこと。捕まったときは所持金なし(なので返済能力はない)。お金がなくなると泥棒をするらしい。なんと今年(自供している分)だけで200件以上!!仲間との行動を好まず、常に単独で行動。「ある意味プロ」と警察の方談。

こちらとしてはもう特にすることはなく、お金もかえってくることはないそうで、被害届を逮捕した警察署に移動する手続きをしてもらって、あとは検挙という流れだそうです。怒りというよりその経歴に圧倒されたという感じ…。また、最初に来た警察の人が、「プロの仕事っぽい」と言っていたので(「外国人窃盗グループじゃないか」とも)、犯人は捕まらないものと思っていたので、意外と早く捕まったのにびっくりした次第です。

しかし5ヶ月で200件とは!我が家に入った日は、数時間の間に8軒のお宅に入ったそうなので、それでも5ヶ月で30日くらい働けばいい計算か…。 しかしリスクが高い割にそれほど儲かる仕事なんだろうか?まだ43歳なんだし、他の仕事に就けなかったものかなぁ…とは思います。

盗まれた現金も保険で戻ってきたし、保険プラスアルファで強化防犯ガラスにも替えられたので、経済的にはそれほどダメージはなかったんですが、やっぱり捕まったとなると「よっしゃ!」という気持ちになります(^^; 捕まえた春日部警察GJ!!!(さすがクレヨンしんちゃんの地元(^^;)

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2006/01/31

泥棒に入られた

唐突ですが、今朝起きたら、泥棒に入られていました。といっても、部屋に「ちょっと違和感」はあったものの、いつもとちょっと違うくらいで、すぐには被害に気がつかなかったのですが…。夫が出勤するときに「財布の現金がない」と言うので、また何かボケて使っちゃったんじゃないの?とわたしの財布を見たら、現金がなくなっていました(^^; とりあえずクレジットカードや通帳には手をつけてなくて、しっかりお札だけ抜き取られていました。それで慌てて窓を見たら、クレセント錠の上の部分が小さく破られており、「やられた!」と確信して通報。よくよく見ると、パスポートのケースとかDVDケースとか、ちょっとしたものがいつもと違うところに置いてあったり(普段からあまり整理整頓してないので、気づくのが遅れた…)、かばんの位置が微妙に昨夜と違っていたり。夫は昨夜寝るのが遅かった(早朝に近い時間まで仕事してたらしい)のですが、就寝した2~3時間の間にやられたようです。

通報したものの警察の人がなかなか来ないのでおかしいなと思っていたら、この辺一帯で10軒近く同様の被害に遭っていたらしく、警察の人たちも大忙しだったようです。一通り指紋をとったり靴跡を調べたり、被害届を作ったりと取調べがあって、「何か気づいたことがあったらまた連絡してください」とのことで解散。

P1000956ちょっと見にくいですが、クレセント錠の上が小さく焼き切られています。一度燃やしてから冷やして割るんですって。一応補助錠というかストッパーはつけていたのですが、たまたま先日部屋の換気をした後にストッパーの位置がずれ、こじ開けると人が入れるくらいの隙間が出来る状態になってました。普段から対策はしていたつもりだったのですが、ちょっとした隙を狙われたという感じです。窓の近くに置いてあった自転車もご丁寧によけてあり、網戸もしっかり外されてました。

それでまた戸締りして昼ごろ出勤しようとしたら、また別の警察の方が来て、再度聞き込みをしてきました。近所でも聞き込み調査をしていたようです。話によると、近所で連続的に同一犯と思われる窃盗が続いており、あるお宅では犯人と鉢合わせしたお宅もあるとか…。それを聞いたら(それまでは恐怖心より好奇心が勝っていたのですが(^^;)、なんだか急に怖くなってきました。

今回の反省点およびがっかり点

  • 防犯対策はしっかりしていたつもりだったのに、うっかりした隙をつかれたこと。
  • 先日の布団打ち直しの代金を振り込むために、たまたま比較的多額の現金が財布に入っていたこと。
不幸中の幸い
  • 被害が現金だけだったこと。パソコンなど電子機器が無傷だったこと。
  • 人身に被害がなかったこと。
  • 家財保険で被害の一部が還ってきそうなこと(まだちゃんと調べてませんが)。

警察の方によると、プロならこのくらいの犯行は5分もあれば出来るそうです。いまさら言うほどのこともありませんが、皆様も戸締り・防犯にはくれぐれも注意してくださいね。

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2006/01/26

生まれ変わった羽毛布団

生協のカタログに載っていた「羽毛布団仕立て直し」をお願いしようと思い立ち、わたしと夫がそれぞれ独身の頃から使っていた羽毛布団(かなり古い…最近はあまり使っていなかったけど捨てるのも忍びなく)を仕立て直してもらうことにしました。どちらももう20年くらい使っている布団で、かなりくたびれて薄くなってしまっているので、2枚あわせて1枚の布団にしてもらうことに。古い布団を解体し、中の羽毛をいったん全部洗って仕立て直してくれるそうです。

Imgp4262で約1ヶ月前、昨年末に布団2枚を発送。長年のお付き合いだった布団とも、しばしのお別れです。

業者さんは「花嫁わた」というところで、名前だけ聞くとちょっと微妙な感じですが(ぐぐったら、花嫁わたのホーローの看板というのが出てきた)、生協の扱っているところだから安心だろうということで。電話をしたら電話口の人も感じの良い人でした。

年末年始をはさんで先週くらいに「新しいお布団の中に入れる羽毛が少々足りないので、足してもいいですか?」と連絡があり、「それでお願いします」と連絡をしたところ、今日お布団が届いてきました(実際は一昨日届いていたものを不在で受け取れず、今日早く帰宅して受け取ったという訳なのですが(^^;)。

Imgp5402Imgp5408Imgp5406おぉぉーー!フカフカのお布団ですー! 足し羽毛をお願いしたり、オプションの「遠赤加工」をお願いしたので、当初の予定よりだいぶお値段が張ってしまいましたが、古いのを捨てて新しいのを買ったと思えば満足です。そのうえ、「この仕立て直しによるCO2抑制量」と、なんちゃってエコロジストの心をくすぐる言葉が(^^;; さらに、「100万枚達成記念」ということで寝具用の除菌スプレーのボトルがついてきました。羽毛を多めに足しただけあってかなり肉厚で、これでますますあったかく眠れそうです。

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