Baseball 2005

2005/11/13

11/13 アジアシリーズ決勝 M-三星 ― アジア制覇!!

Imgp363911/13(日) アジアシリーズ決勝
M5-3韓国三星ライオンズ (東京ドーム)
M ○渡辺俊-藤田-薮田-S小林雅 
L ●ぺ・ヨンス(裵英洙)-アン・ジマン(安志晩)-カン・ヨンシク(姜永植)-クォン・オジュン(権五俊)-オ・スンファン(呉昇桓)
HR 渡辺正
PL HSU(許福利) 1B CHEN(陳明高) 2B CHEN(陳海峰) UK YANG(楊建祥) LL CHANG(張展栄) RL FENG(馮支峰) SC不明
試合開始 18:01 試合時間3:27 観衆37078人

ついに決勝戦です。泣いても笑っても、今年最後の試合です。1試合だけでアジア一を決めるというのは、なかなかプレッシャーのかかる試合ですが(おまけに昨日はちょっとだらけた試合をしてしまったし、相手の先発はエースだということだし)、最後に悔いのない試合をしてもらいたいものです。今日は1試合だけなのでデーゲームかと思っていたら、まさかのナイター。中継枠の関係とかですかね。

Imgp3392試合前のひととき。ついつい、例のマスコットに目が向いてしまいます。最初見たときはあまりの不気味さにちょっと引いてしまいましたが、見れば見るほど引き込まれていく自分に気がついたりして…(^^;; それにしてもこの雌キャラ、動作がどう見ても「おっさん」です。

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Imgp3409Imgp3410Imgp3420始球式は張本さん。先発は、ロッテが渡辺俊介、ライオンズはエースの「ヨン様」ことぺ・ヨンスです。俊介は普通に投げればそうそう打たれないだろうとは思うのですが、ボールの違いとかストライクゾーンの違いとかに影響されないかどうかが少し心配。いきなり先頭打者に長打を打たれますが、なんとか抑えて初回は無失点。

Imgp34251回の裏、先頭の西岡が2塁打で出塁。つづく今江のときにデッドボールで無死1塁2塁。スンヨプは三振、サブロー四球で1死満塁からフランコの犠飛で1点先制。しかしぺ・ヨンスの立ち上がりは制球が安定せず、もっと点が取れてもおかしくなかったのに、1点しか取れなかったのはちょっと悔やまれます。

Imgp3417Imgp3442Imgp3487応援席は予選の第1戦と同じような構成ではありますが、ロッテ側の声援は第1戦をはるかに超えていました。まったく、いったいどこからこんなにロッテファンがあふれてきたのかと思うくらい、ドームにはロッテファン(と思われる人々)で充満していました。

試合のほうは、3回表に1点返され同点とされたものの、3回裏にフランコのツーベース、ベニーのツーベースと続いて2点勝ち越し!アジアシリーズに入ってベニーの好調は鬼のようですね。チャンスで必ず打ってくれるのは心強いです。

Imgp3458Imgp3465Imgp3469そして4回裏、四球の西岡を1塁に置いて、前の回の守備から(足の怪我の?)今江の代わりに入った渡辺正人が、まさかの(失礼)2ランホームラン! 西岡が走ると警戒したピッチャーがやたらと牽制をしていましたが、後から聞いた話では「走るな」のサインが出ていたとか。ここでもボビーの采配が的中したというわけで、さすが「ボビーマジック」というべきか。

Imgp3472Imgp34924点差になったことで、少し余裕を持ってライオンズ側の応援席を眺める余裕が出てきました。昨日の雄キャラの「首をはずしてダンス」にびっくりさせられましたが、今日は雌キャラが「首をはずしてバック転、そしてその後何事もなかったように復旧」という荒業をしているのを目撃してしまいました。…はい、「中の人」はやっぱり男の人でした(^^;

Imgp3511Imgp3466Imgp3533Imgp3525さて、古巣相手に気合の入るスンヨプは(気合が入りすぎていたのか?)今日もノーヒットと見せ場がありませんでした。また昨日に続いていいところのなかった塀ちゃん、場内からかなりブーイングを浴びてしまいかわいそうでした。ここぞという場面でのふがいないプレーに対するブーイングを否定はしませんが、正直言って1軍半の若い選手に対するブーイングはやっぱり意味がないと思います。しかしこの屈辱をばねに、来シーズンは是非飛躍して欲しいです。ガンバレ>塀ちゃん

Imgp3549先発の俊介から藤田-薮田とつなぎ、最終回はコバマサ。「4点差で優勝目前の最終回」ということで、思わず福岡でのプレーオフ第3戦を思い出してしまいましたが、期待(?)に違わず2点返される「コバマサ劇場」。あのー、こういう期待は裏切ってくれてもいいんですけど…。しかし球場を盛り上げるだけ盛り上げておいて結局2点差で勝利、アジア一の座を現実のものとしました!

今日のスコア

いやぁ、今年は何度もあったロッテの優勝の場面、生で観たのは初めてでしたが、やっぱり気持ちのいいモノです。今回は胴上げはないのかな?と思ったら少し遅れてボビーの胴上げ。このときはすっかり油断していたので胴上げシーンを撮ることができませんでしたが、しっかりと目に焼き付けました。

最後の最後まで、今年は本当にいい思いをさせてもらいました。何よりこの寒い時期まで真剣勝負をできる喜び。戦えば戦うほど強くなっていく様子を目の当たりにできたことは、本当にいい思い出です。正直来年のことはまだ考える余裕がないですが、「王者はおごらず勝ち進む」の歌を現実のものとできるように、充実したシーズンオフを過ごして欲しいです。

Imgp3554Imgp3560Imgp3567Imgp3597Imgp3603Imgp3617Imgp3620Imgp3636Imgp3648Imgp3653

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2005/11/12

11/12 アジアシリーズ 三星-興農

Imgp328411/12(土) アジアシリーズ予選リーグ
韓国三星ライオンズ4-3台湾興農ブルズ (東京ドーム)
M ○ハリカラ-クォン・オジュン(権五俊)-ぺ・ヨンス(裵英洙)-アン・ジマン(安志晩)-Sオ・スンファン(呉昇桓)
L ●マルティネス-コルテス
PL 川口 1B FENG(馮支峰) 2B 林 UK YANG(楊建祥) LL 渡田 RL CHENG(陳明高) SC不明
試合開始 19:00 試合時間2:36 観衆6340人

Imgp1608昼間の試合がいまいち物足りなかったこともあり、試合終了後すぐに球場外の窓口でナイターの試合のチケットを購入。日本がらみの試合はネット裏が7000円(決勝戦は8000円)、S席が4500円(決勝戦は4800円)でしたが、日本が出ない試合は指定(ネット裏)が2500円、自由席が1000円。1000円の自由席でも、日本戦ならS席のあたりまでをカバーしているので、野球を観るという目的なら、こちらのほうが断然お得です。それほど混んでいることもなさそうなので1000円の自由席券を購入しました。

昼間の試合が終わったのが15時ごろ、ナイターの開門まで2時間あるので、池袋でDVDディスクを買ったりお茶したりして時間をつぶしました。いい感じに時間がつぶせたので、西武デパートの地下でお弁当を買い込んで18時ごろドームへ。試合開始は19時からです。

Imgp3261Imgp3270Imgp3263球場入りし、台湾側である3塁側内野席に座ってお弁当を食べながら試合開始を待ちます。台湾からの熱心なファンが続々集まっています。台湾のプロ野球(職業棒球)は9年前に一度だけ生で観戦したことがあるのですが、そのときのイメージがなんとなくまだあって、太鼓(ドラムではなく、和太鼓みたいなの)を使ったリズミカルな応援が印象に残っていました。応援席にはその太鼓がちゃんとあって、おおおー!と期待が高まります。最前列には台湾の旗を持った熱心なおばちゃんがいて、(韓国の応援でも使われているのと同じ)空気を入れて膨らます棒が配られていました。棒に書かれていた「勁戰部隊」という文字、意味が良くわからなかったのですが、どうやら応援ツアーのことだったのかも。まだ試合前だというのに、台湾ギャル(^^;のテンションはやたら高いです。わくわく。

Imgp3283Imgp3267試合前のセレモニーは淡々と進み、淡々と試合開始。台湾側ベンチ真上の席なので、台湾選手の姿が間近に見れます。なかなか良席です。観客席は、わざわざ台湾から来たと思われるファンもまあまあいますが、わたしのように日本の試合以外も観とくか、という感じの日本人のファンや、留学生や日本に住んでいる台湾人の家族と思われる人たちも結構いたようです。

Imgp3294Imgp32811塁側の韓国側応援団は、初日の日本戦とほぼ同じ感じの構成。チアガールも健在でしたが、一昨日から不気味に思っていた謎のマスコットも(当たり前ですが)来ていました。えーと、これは「ライオンズ」のマスコットなのだからやっぱりライオンなんですよね(^^; 雄のほうはまだしも、雌のほうはライオンというより豚?というより完全に謎の生き物です。リーンちゃんなんかだと中身も女の人だからしぐさも女の子っぽいのですが、この雌キャラはたたずまいや動作がどう見ても「男」。これは「中の人」がおっさんなのではないでしょうか(その真相は明日明らかに(^^;)。そして試合中のダンスタイムでは、雄キャラが「頭をはずして踊る」という、マスコットであってはならない秘技を披露していました。写真に撮り損ねたのが悔やまれます…。

Imgp3316Imgp3299球審は、われらが川口亘太さんでした。2塁に林さん、左翼に渡田さんという日本の審判、他は中国の審判だったようです。シーズン中にも何度も観た川口さんでしたが、今日もドームに雄叫びが響き渡っていました。思えば、「今年いちばん最後まで球審をやった人」は川口さんだったんですね。お疲れ様です。

Imgp3300Imgp3308Imgp3317ブルズの先発はマルティネス。台湾球界にはドミニカからの選手が多いそうなので、この人もそうなんでしょうか。初回に四球がらみと守備の乱れ(捕らなくてもいいファイルフライを捕って犠飛になったり、その後送球が逸れたり)もあって不運な3失点があり、2回裏にも1失点で計4失点でマウンドを降りました。ライオンズの先発もハリカラという外国人投手でした。

Imgp3321Imgp3334Imgp33243回以降ブルズの投手はコルテスに。この投手がなかなかいい投手で、荒くなるかと思われた試合をしっかりと締めてくれました。打線のほうは5回表、打線が繋がって連打で3点を取り1点差!応援席は大興奮で、わたしもかなり大喜びで盛り上がってしまいました。もしこのまま逆転して、明日の試合ロッテとブルズが当たったらどうしようと心配になるくらい嬉しかったのです(^^; しかし反撃は3点どまりとなり、最後までこの1点差が大きくのしかかることになりました。

Imgp3331Imgp3337台湾側応援席はどんどん盛り上がり、攻撃もそれなりにいい当たりが出て期待はさせるのですが、ライオンズの細かい継投の前に「あと1本」が出ず、残念な1点差負け。ライオンズは途中、決勝戦まで温存していたというエース「ぺ・ヨンス」(サムソンのヨン様?)を投げさせ逃げ切りを図ります。わたしもかなり本気でブルズの応援をしていたのですが、結局4-3でライオンズの勝ち。

Imgp3354Imgp3359試合には負けてしまいましたが、両チームのファンが純粋に野球を楽しみ、熱心に応援している姿を観て、なんとなく野球の原点に触れることができたような気がしました。応援のしかたを見ても「お国柄」みたいなものが出ていて、ちょっとした(一方的な、ですが)異文化交流をした気分になりました。

Imgp1609アジアシリーズの記念に、ストラップ1000円を買いました。勾玉のマークが出場4チームを意味しているんですね。初日にもらった帽子のセンスはちょっと…と思いましたが、これはなかなか良いマークだと思いました。


P.S.この試合、「大豊加油」の北野蛍さんもいらしてたんですね(面識はないのですが)。ご挨拶できなくて残念でした。

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11/12 アジアシリーズ M-中国

Imgp305911/12(土) アジアシリーズ予選リーグ
M3-1中国チャイナスターズ (東京ドーム)
M 黒木-○小宮山-S小林雅
L ●ジャン・リ(張力)-ジャオ・ツァンシェン(趙全勝)
PL OH(呉錫煥) 1B CHEN(陳海峰) 2B CHO(趙鍾奎) UK HSU(許福利) LL LIM(林采燮) RL CHANG(張展栄) SC LEE 中村
試合開始 12:01 試合時間2:48 観衆26564人

Imgp3055Imgp3063アジアシリーズ3日目。ロッテはすでに昨夜の勝利で決勝進出は決めていますが、完全勝利に向けて、今日の中国戦も負けるわけにはいきません。3日目は週末ということで、日本の試合がデーゲームに割り当てられています。試合開始は12時から。ファイターズが札幌に移転してから、ここに来る機会も少し減ってしまって、東京ドームでのデーゲームを観るのはかなり久しぶりかも。先発投手はジョニーこと黒木とあらかじめ発表されていますが、スタメンを聞いてびっくり。フランコとベニー以外は、ほぼ浦和メンバーです。確かに今回の出場チームでは一番の「格下」と考えられている中国相手ですが、ここまでメンバーのランクを落としてしまって大丈夫なのか、一抹の不安…。

Imgp3076Imgp3097Imgp3145生ジョニーを観るのはいつ以来?プレーオフやシリーズでも出番がなく久々の登板なうえに、さらにバックが不安…と思っていたら的中してしまい、初回いきなり守備の乱れなどもあり1点失ってしまいます。おいおいおいおいおいおい! 対する中国チーム(中国だけはクラブチームではなく、選抜チームでの出場)の先発は張力という細身のピッチャー。韓国の球審とのストライクゾーンの違いに苦しんでいたのか?最初はボールを連発していましたが、なかなかいいピッチャーで、3回裏までノーヒットに抑えられてしまいます。

Imgp3113Imgp3126浦和中心の今日のスタメンでも、注目が大きかったのが「松竹コンビ」ことルーキーの竹原と大松。この2人は今年のファームの優勝にも大きく貢献し、来年は是非一軍でとファンの期待も大きいのですが…。大松の内野安打はあったものの、それほど目立つ活躍は見られませんでした。残念。

3回表に、ライナーの打球がジョニーの膝を直撃するというアクシデントがあり、しかしそのおかげでトリプルプレーなどという珍しい場面がありました。ちょうどカメラのファインダーを覗いていたので、打球が当たったところは見ていないのですが、ボールが内野を回ってあれよあれよといううちにチェンジになっていたのでトリプルプレーだということに気づいた次第…。なかなか珍しいものは見れましたが、ジョニーの膝は心配です。

Imgp3138負傷のジョニーに代わって4回からマウンドに上がったのは、ベテランの小宮山。後ろを守る浦和の選手たちとは年が倍くらい離れているんですよね(^^; 急な登板となって準備も大変だったと思いますが、4回は難なく3人で抑えチェンジ。その後もたまにランナーは出すものの、淡々とアウトを重ねていきます。

Imgp3183Imgp3133Imgp3203ライトからレフトスタンドにかけては、今日も白いユニフォームのロッテファンでいっぱい。…と思ったら、今日も黄色いファンが何人かまぎれていたようです(いったいなんなんでしょうか……)。そして、内野席には今日もM☆スプラッシュが来ていました。いっぽうの中国側は、特に組織立った応援はありませんでしたが、中国の国旗を持った若者が時折立ち上がって声をあげていました。職場に来ている中国人に聞いたところ、国内では野球はまだあまり盛んではないようですが、こういうイベントを機に、中国でも野球が盛り上がってきてくれるといいですね(人口が多いだけに、本気で取り組んだらなかなか強くなりそうです)。

Imgp3188Imgp31864回裏まで無得点に抑えられてきたロッテ打線ですが、5回裏についに繋がりました。…とはいっても満塁からベニーのタイムリーツーベースヒットで3点取っただけ、といえばそうなのですが(^^; でもなにはともあれリードしてくれて安心しました。

Imgp31986回から投げた中国のピッチャー、趙全勝。なかなか縁起の良さそうな名前ですが、サイドから投げる左ピッチャーで、球の出どころが見にくいのか、左打者はなかなか苦労していたようでした。もうちょっと下のほうから投げてたら、往年の永射を思い出すような感じ?(って年がばれますな(^^;)

今日のスコア

Imgp3216浦和メンバーもそれなりには頑張っていたと思うのですが、やはり一軍と二軍のレベルの違いが出てしまったような気がします。いきなり大勢の観客の前で試合をして、ちょっと緊張してしまったのでしょうか。これが来年に向けていい経験になってくれるといいと思います。 それにしても、確かにエラーが4と締まらない試合ではありましたが、ロッテファンのブーイングはひどすぎ。そら情けないプレーを見せられて悔しいという気持ちはわからなくもないですが、若手相手にブーイングしても得るものは少ないんじゃないでしょうか。ちょっと後味の悪さの残った試合でした。

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Imgp3242そういえば、中国チームの監督は「あの」ラフィーバーさんでした。といってもわたしはリアルタイムでは知らないのですが、31年前のロッテオリオンズの優勝メンバーとして活躍されたロッテOBなんですよね。最後はスタンドに大きく手を振って去っていきました。

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2005/11/11

2戦めはテレビ観戦、そしてDVD第1弾到着

アジアシリーズ2日目。今日も東京ドームに行きたかったのですが、都内出張で用事が終わってからドームに寄ったら19時くらいになってしまうこと、たまたま地下鉄で座れてしまったので(やや疲れてもいたので)なんとなく降りるのが面倒になってしまって、帰宅後テレビ観戦となりました。

帰宅したらだいぶ試合は進んでいて、ほどなくコールド勝ちで勝敗が決まってしまいました。

…やばいです。「お客さんが少なくて、劣勢のチーム」なんて、ロッテ魂(特に川崎時代)揺さぶりまくり。おまけに、台湾の選手はみんな可愛い……。見てたら思わず、台湾チームに肩入れしそうになってます。

#思えば、荘さんも郭源治も可愛くて昔から結構好きだったなぁ…。

いやいや、とりあえずはこのシリーズは、ロッテが優勝してもらうことを目的に応援しているのですから、よそ見をしてはいけませんね(^^; といいつつ、明日予定されているナイター(台湾-韓国)に興味津々になってしまいました。ロッテの試合は明日の昼間なので、試合展開によってはダブルヘッダーしてこようかな、と思います。


さて、早々にAmazonで予約していた、ロッテ優勝記念DVDが発売日の今日届いていました。ひととおり鑑賞しましたが、映像はTBS作成のようで、シーズン中にドキュメンタリー系の番組で見たような映像をつなげた印象です。とはいえ、試合の映像もたくさんあり、見たことのない映像もいくつかあったので、買った甲斐はあったというものです。個人的には、ビールかけでの小坂の笑顔(自分で自分にビールをかける)が初めて見た映像で、なかなかお気に入りでした。他には「西岡のプライベート密着」「渡辺俊介ドキュメンタリー」「コバマサの娘さん可愛い」「初芝引退に密着」と、試合後に飲みに行った席の映像×2などがありました。

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2005/11/10

11/10 アジアシリーズ M-三星

Imgp160411/10(木) アジアシリーズ予選リーグ
M6-2韓国三星ライオンズ (東京ドーム)
M ○小林宏-小野-藤田-薮田-小林雅 
L ●バルガス-アン・ジマン(安志晩)-カン・ヨンシク(姜永植)-クォン・オジュン(権五俊)-オ・スンファン(呉昇桓)-イム・ドンギュ(任洞珪)
HR 橋本
PL HSU(許福利) 1B CHEN(陳明高) 2B CHEN(陳海峰) UK YANG(楊建祥) LL CHANG(張展栄) RL FENG(馮支峰) SC不明
試合開始 18:02 試合時間3:05 観衆27305人

Imgp2877Imgp2884Imgp2906日本シリーズが終わってもまだまだ野球シーズンが続く今年。いよいよ締めくくりのアジアシリーズ開幕です。初日は韓国代表サムスンとの対戦。決勝進出となればこのチームと戦う確率が高いだろうということで、この試合も盛り上がるに違いないということで、あらかじめ前売りでチケットを購入。1塁側はもう埋まっていたので、3塁側の「スーパーシート」7000円なり(オリジナルグッズ付、ということでしたが、ロゴ入りの青い帽子でした)。で、仕事を終えてからドームに向かったために、試合開始には間に合わず、着席したらちょうど1回裏の攻撃が始まるところでした。先頭の西岡が3塁打で出塁すると、今江の犠飛でいきなり先制。その後もタイムリー・スンヨプの犠飛と続き、初回で3点先制です。なお、スコアボードは国際試合ということで英語表記。「OHMURA S」には違和感ありますね(^^;

Imgp2940Imgp2975Imgp29083点先制で終始ロッテ有利で進んだゲームでしたが、今日もロッテファンは大勢入っていました(一部黄色いファンも混じっていたようですが)。M☆スプラッシュも来てました。対するサムソン側は、空気を入れて膨らませた棒で応援(主に内野席で応援)。噂の?チアガールも来て踊っていました。ちょっと都市対抗風味の応援ですね。

Imgp3001Imgp2938もうひとつアジアシリーズで気になっていたのは、試合を裁く審判団。中国・韓国・台湾(最近はチャイニーズ・タイペイという呼び名が使われているようですが、わたし的には「台湾」で行きます)・日本の4カ国から審判団も出場し、対戦しているチーム以外の審判が試合を担当するそうです。というわけでこの試合は台湾と中国の審判が担当。球審は台湾の方のようでした。ユニフォームは昨年までのパ・リーグのユニフォームとほぼ同じデザインですね。そしてグラウンド上では台湾と中国の塁審の交流も行われていました。

Imgp2986Imgp2989Imgp3006写真左:相手の投手交代の際にストレッチをするフランコ。テレンコテレンコしすぎです(^^;; しかし、あのテレンコ裾はやっぱり…。 写真右:「DHよしこ」のCMが試合の合間にも流れてました。勝利を呼ぶCM?

今日のスコア

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2005/11/03

2005パ・リーグ東西対抗

Imgp283111/3(祝) パ・リーグ東西対抗 E8-9W (静岡草薙)
東軍(E) M渡辺俊-M小野-E一場-●M久保-Fダルビッシュ
西軍(W) L帆足-H斉藤和-Bs加藤大-○Bs大久保-S H馬原
HR M今江、M西岡×2、Bs日高、Bs平野
PL津川 1B良川 2B山路 UK前田 SC村林
試合開始 12:02くらい 試合時間2:14くらい 観衆不明

Dvc00027毎年秋の恒例のお楽しみ。昨年は球界再編問題などのあおりで中止となった静岡草薙でのパ・リーグ東西対抗は2年ぶりの開催です。いつもは連休に合わせて前泊or後泊して小旅行を楽しんでくるのですが、今年は飛び石の休日で、プレーオフで休みを取ったりしたこともあって今回は日帰りでの観戦となりました。朝10時過ぎ東京発の新幹線で1時間ほど、11時ちょっと過ぎに静岡駅に到着しました。近くの席で観戦する予定のファイターズファンの知り合いが、たまたま同じ新幹線に乗っていることがわかり、駅のホームで合流してタクシーで一緒に球場に向かいました。

Imgp2630Imgp160112時に試合開始ですが、30分ほど前に球場に着いたらもうプログラムが売り切れていました。毎年このプログラムは集めているのでかなーりショック!でも、グッズショップにマリーンズリーグ優勝記念のストラップが売っているのを発見したので思わず購入。これまで売り切れor混雑で優勝関連グッズはあきらめていたので、これはちょっとラッキーでした。(しかし画面拭きの部分はともかくストラップ部分のデザインはちょっと微妙…)

Imgp2640Imgp2641Imgp2646スタンドに入ったら、ホームラン競争が行われていました。なんとなく光景に違和感があって良く見たら、投手はFヒルマン監督、捕手はなんとボビーがやっていました(^^; ヒルマンさんは元投手だったのでしょうか?ボビーは現役時代捕手を守ったことがあるとは聞いていましたが、その後のインタビューによると約30年ぶりくらいだったとか。ホームラン競争の結果はちゃんと覚えていませんが、L和田が賞をもらっていました。

Imgp2657その後選手紹介などのイベントがあり、始球式をやって試合開始。今回は出場選手をあまりチェックしてきませんでしたが、福浦の欠場に伴い、初芝が出場するのだけはしっかり調べてきました。アジアシリーズには出ないことを表明しているので、事実上今日が最後の現役姿ということになります。楽天が東軍に入った関係で、これまで東軍だった西武が西軍にまわり、東軍はロッテ・日本ハム・楽天の3チームという構成になります。今年好調だった選手を選んでくるので、どうしてもロッテの選手が多くなりますね。(しかしこの写真、小笠原だけが腕組みで怖い…(^^;)

Imgp2682Imgp2687試合のほうは、東が渡辺俊介、西が帆足の先発。しかし両投手とも立ち上がり不調で(というか俊介の場合は2死からのエラー風ポテンヒットが痛かったような…)1回表裏を終わってE5-W3と乱打戦の予感。試合が始まって、1回表裏だけで30分近くかかってしまいました。これは長い試合になるか…?と思ったら、2回以降選手が早打ちになり、意外とサクサク進みました。

Imgp2700Imgp27041回裏の見どころは、シリーズの好調をそのまま維持してきた今江のホームラン。アジアシリーズを前に打線好調が続いているようで頼もしいです。間が空くので調整が難しいとは思いますが、是非このまま調子を維持して欲しいと思います。しっかし今に始まったことではないのですが、この選手は本当にいい笑顔をしますよね。

Imgp2773Imgp28055回裏に西岡のソロホームラン(びっくり!)が出て、5回を終わったところで6-3と東軍が大量リード。俊介が初回に3失点しましたが、その後出てきた晋吾も無失点で、今江と西岡にホームランが飛び出しロッテファンとしてはここまでは満足な経過です。グラウンド整備の間に、ボビーがライトスタンドまで行ってボールを投げ入れていましたが、その横に不思議な物体が…。富士山の形をした青い着ぐるみは、おそらくテレビ静岡のキャラクターと思われます。……ベタ。

一場を挟んで、7回表からは久保が登場。プレーオフと日本シリーズでは結局一度も出番がなかったので、実に久々の登板です(生で観たのは9月末の仙台でのめった打ち以来…)。しかしアジアシリーズが心配になるような乱調で、あれよあれよという間になんと4失点。逆転されてしまいます。うーむ。

ちなみに、7回のラッキーセブンは、特に場内のイベントはありませんでしたが、表も裏も両軍の応援団から「白いボールのファンタジー」が演奏されたのは、ちょっと感動的でした。昨年の球界再編騒ぎの際にも何度も歌われた名曲。チームは違っても、あの歌が流れるとみんな同じ「パ・リーグ好き」になれるのは本当にいいことだと思います。(静岡の地元のお客さんは、ちょっとぽかーんとしてましたが(^^;)

Imgp2813Imgp2820Imgp2828場内が再度沸いたのは、7回裏の代打初芝の打席でした。その前に併殺でランナーがいなくなっていたので、みんなが期待した?名物ゲッツーは見られませんでしたが、最後は内野フライ。大きな拍手に送られてベンチに戻りました。

Imgp2850Imgp28536-7と1点差のまま最終回に突入しましたが、9回表にダルビッシュからBs平野がまさかの?2ランホームラン。6-9となって9回裏、ランナーが出て盛り上がりかけたものの木元が併殺で2死ランナー無し。しかしタスクが自慢の選球眼を発揮し2死ランナー1塁、ここで西岡がまたしてもホームランを打ちました。今年はほとんど見られなかった西岡のホームランを、ここで2本も見られるなんて。(でも草薙では、意外といったら失礼ですがあまりホームランを打たない人のホームランが見られるんですよね。今日の日高や平野もそうですが、以前は小坂のホームランも見たことがあります。鳥越のサヨナラホームランなんてのもあったなぁ…)

Imgp2857Imgp28621点差まで詰め寄ったものの結局8-9で東軍は負けてしまいました。でもこういう試合は勝負ではないですからね。点が入った割には2時間ちょっとの試合でしたし、今江・西岡の活躍など見どころも多かったので満足でした。天気はそれほど良くなかったですが、ほどほどに暖かかったのも助かりました。

試合後は知り合いと合流し、2時間ほど飲んでから帰京。日帰りでやや慌しい静岡遠征でしたが、楽しい休日となりました。


[追記]帰宅後マリーンズの公式サイトにアクセスしたら、ずっとつながらなかった優勝記念グッズのページにようやくつながり、シャツなど数点を購入。勢いでいろいろ買ってしまいましたが、実際に着るかどうかはちょっと微妙かも(^^;

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2005/10/26

日本一!

千葉ロッテマリーンズ、日本一おめでとう!

第4戦目の今日は1点差ゲーム。最後にコバマサが出てきてドキドキしましたが、あの激しいプレーオフを経験した後だったからか、4連勝で決まってしまったからか、ちょっとあっけない感じの幕切れでした。正直「日本一」と言われてもまだちょっとピンと来ていませんが、たぶん一晩寝て、明日の朝あたりにじわじわと嬉しさが込み上げてくるのだと思います。

ボビーの優勝監督インタビューは、周囲のみんなを誉めるいつもながらのボビー節で、良いインタビューでした。10年前にボビーを呼び寄せた(そして1年で解任した)広岡さんへの感謝の言葉が最初に出てきたのには驚きました。解任の後もことあるごとにボビーの悪口を(今でも)言い続けている広岡さんに対して…(なにか裏があるのでなければよいのですが)。他にもいろいろな人の名前を出して感謝していましたが、重光さんの名前をスルーしてはいけませんよ中曽根さん(^^; それにしても、相手のチームも称え、相手チームのファンまで称えたのはさすがボビーというべきでしょうか。

胴上げのときに、タスクが初芝に対して「まだ出来ますね」みたいなことを言ったように(口の動きで)見えました。そう、今年はまだアジアシリーズがあるんですよね。正直日程などあまりチェックしていませんでしたが、もし行けるようなら行ってみたいなと思います。


<独り言>ロッテの日本一は純粋に嬉しいのですが、マスコミの姿勢には言いたいことがたくさんあります。いくら大阪の局が作った中継番組だからといって、阪神ファンしか試合を観ていないかのような偏向放送は一体なんなんでしょう>毎日放送(-_-; おまけに、最後は今江のインタビューを切って番宣を入れるし…。そして中継でもニュースでも、ロッテが勝った原因は「勢いだけ」「日程が有利」「試合勘の差」ですかそうですか…。確かにあの激しいプレーオフを戦ってきたことで、チームに選手に地力がついて有利に働いたことは否定しませんが、逆にそのせいで小坂が幸一が福浦が怪我で戦列を離れたり、選手に疲れがたまってきたり、十分な準備期間がなかったりと、不利に働いた点もあったと思うのですが。(逆の立場だったら「疲れがとれなかった。日程が不利」とか言っていたんだろうなぁと想像します。) システム上のことは最初からわかっていたこと。後になってからそのことをうだうだ言って、勝ったチームの価値を下げることは、逆にそのチームに負けたチームの価値を下げることにもつながると思うのですが。</独り言>


まあそんなことはともかく、今日はスポーツニュースと優勝番組(少ないですが)のはしごをしながら、今シーズン戦ってきた選手・スタッフの皆さんを讃えることにします。本当におめでとう!

さあ、週末は幕張にチケットの払い戻しに行ってきますかね…。

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2005/10/25

3試合で30得点

今日からロッテは甲子園に舞台を移してシリーズ第3戦。昨日出社したら上司に「甲子園は行かないの?」と言われて、一瞬「午後年休と翌日午前年休を組み合わせたら甲子園行ってこれるんじゃ…」との思いがよぎってしまいましたが、プレーオフで無茶をしてしまったことと、今からチケットを取るのは難しいということで断念。定時であがってテレビ観戦することに。

今朝は朝出勤しようとしたら、いきなりお腹の調子が悪くて苦戦(^^;。別に緊張したというわけでもないのでしょうが、おかげで出勤がちょっと遅くなってしまいました。最寄の駅に着いたら、偶然ロッテファン仲間のM浦さんがいたのでびっくり。通勤経路が一部かぶってるんですね。明日から甲子園に行くそうです。

20051025181601仕事は定時で切り上げ、帰りにロッテリアで縁起物?の半額エビバーガーとサラダを購入。前回のテリヤキに続いてエビバーガーの半額企画は評判が良いようで、前に並んでいた若者2人組は14個もエビバーガーを買っていました(^^;; ロッテリアではもともとエビバーガー大好きなので、今日の観戦のおともはこれに決定です。カロリーは高そうですが、海老がゴロゴロ入っていてウマー!です。

試合のほうは、途中までは1点を争う展開となりましたが、4回表に勝ち越すと、7回表にまたまたビッグイニングが!タイガースご自慢のJFKの一角藤川の2イニングめを打ち崩し、代打橋本将・西岡のタイムリー、そして福浦の満塁ホームランと、無死の間に一挙7得点で、今日もまた2桁得点となりました。千葉の試合、いや福岡の試合から思っていたのですが、ロッテの打線は相手のファンが風船を膨らまし始めると得点力が上がる気がします(^^; 統計をとったわけではないので断言は出来ませんが。まぁもともとロッテは試合の後半に点を取る展開が多いので、それともたまたま重なっているのかもしれません。

結局コバヒロ-晋吾-藤田-薮田のリレーで1失点に抑え、10対1と今日も快勝。ホークスとのプレーオフと同様、相手の打線の軸(タイガースでは金本ですね)をしっかり抑えているのが大きいと思います。これはプポさんの統計の賜物でしょうか。もちろん打つほうでも、プポさんの馬車馬のような活躍が影響しているのだと思います。また、ベテランに疲れが出始めている中、今江や西岡といった若者が大舞台を経るごとにいろいろなことを吸収して、どんどん成長しているように見えるのがとても頼もしく、心強い思いです。

テレビでは解説者らが、あたかもロッテは勢いだけで勝ってきているかのように(「勢い」「試合勘」と言っておけば済むような風潮ですよね)言っていますが、パ・リーグの好投手たちと互角に戦い、ライオンズやホークスといった強いチームと戦って勝ち抜いてきたことを、勢いだけで済ませて欲しくはありません。確かに若いチームだけに、勢いがいいほうに影響していることは否定しませんが…。

3連勝で日本一に「王手」という形になりましたが、福岡での天国→地獄を経験していることで、チームもファンも浮かれてはいないことが、強みになっていると信じています。(その意味ではコバマサは身を挺して大きな仕事をしたということになるのか?(^^;)

あと1試合、になるのか、あと4試合、になるのかはわかりませんが、最後まで普段どおりの試合をして、ゲームを楽しんできて欲しいです。結果がどうあろうと、ここまで来たら責めたりはしないから。


[追記] 一部の阪神ファンを見て、全部がそうだとは思いたくないのですが…。審判掲示板のほうは想定の範囲内ではあったけど、ロッテ系雑談用の掲示板にまで阪神ファンによる(と思われる)心無い書き込みが複数あったのには、腹が立つを通り越して情けなくなりました…。ファンの絶対数が多いから悪質な人が目立つのだとは思いますが、「ロッテがこれから1敗でもしたら、こういうやつらを喜ばせることになるのかー!」と思ってしまったのも事実。タイガースファンの中には仲の良い友達もいるし、特定のチームにあまり悪い感情は持ちたくないのですが。もう、なんでこうなるのかな…。

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2005/10/23

10/23 日本シリーズ第2戦 M-T

Imgp262710/23(日) 日本シリーズ第2戦 M10-0T (千葉マリン)
M ○渡辺俊
T ●安藤-江草
HR サブロー、フランコ、スンヨプ
PL真鍋 1B山本 2B森 UK東 LL井野 RL佐藤 SC山川
試合開始 18:16 試合時間2:32 観衆28354人

Imgp2332Imgp2353Imgp2338昨日に続いて日本シリーズ第2戦へ参戦です。今日も昨日と同じくらいに球場到着しましたが、今日は入場の列は昨日ほどではありませんでした。荷物チェックが有名無実化していたのがその理由のようです(^^; 今日も昨日と同様1塁側のS席ですが、ややホームベースに近く、車椅子用スペースの手すりでホームベース上がちょっと見にくい席でした。それでも、ネット裏に近い良い席でシリーズを観戦できるのは恵まれています(チケットとってくださった方、本当にありがとうございます)。球場外の屋台で買った牛丼(これも現在勝率10割!といってもサンプル数1ですが)を食べながら試合前の守備練習を見ていたら、1塁の守備位置にスンヨプとなんと大塚が!えええ?福浦はどうなったの?と思ったら、腰痛の悪化で今日はお休みだとか。すでに堀・小坂が戦列を離脱しており、ちょっと心配な要素が増えました。

Imgp2387Imgp2422Imgp2436今日の先発は渡辺俊介と安藤。安藤って良く知らないなぁと思ったら、昨年アテネ五輪に出た人なんですね。と聞いてなんとなく思い出しました。前川系の丸顔のピッチャー(←おい(^^;)だったんですね。そして球審はセ・リーグの真鍋さん。実は今年になるまで、名鑑の写真をなかなか撮れず、わたしにとっては幻の審判さんだったのですが、今年はオールスターで念願の写真をゲットし、今日も日本シリーズで射抜き写真を撮ることができました。顔はよくよく拝見したら、やはり千代の富士に似ていました(西村コーチにもちょっと似ている?)。

試合のほうは、初回西岡のツーベース、塀ちゃん(祝!スタメン!)のバントで1死3塁とし、凡退しかけたところでサードのエラーでラッキーな先制し、2回には併殺の間に1点追加。俊介は丁寧なピッチングで無失点と粘り、守備でも両チームいいプレイが出て、途中までは締まった試合となりました。

これは1点勝負になるかな?と思っていたのですが、なんと6回、ロッテの打線が爆発します。先頭の塀ちゃんが凡退し、油断したタイガースファンが風船を膨らませ始めたところから、里崎のヒット、サブローのホームラン、フランコ(守備はテレンコでしたが)の連続ホームラン、ベニーのツーベース、スンヨプの2ランホームランで一挙5点!続く今江もヒットで、この回6人連続ヒットという記録までついたようです。

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Imgp2517Imgp2520Imgp25216回のホームラン攻勢も盛り上がりましたが、さらに球場が盛り上がったのは、初芝の代打登場でした。もしかしたら千葉で観られるのは最後になるかもしれない機会?(まだわかりませんけどね)、プレーオフのような出塁を期待しましたが、ぼてぼてのサードゴロに終わりました。が、1塁まで頑張って走る姿に、場内からは大きな拍手が起こっていました。

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今日のスコア

結局終わってみれば、10対1という大差での勝利でした。8回には1人の打者に対して3暴投で代走の大塚が生還するという、ちょっと萎える場面もありましたが、今江はこのシリーズ8打数8安打で打率10割という凄い記録を打ちたて、伸び伸びとプレイしてくれたのは良かったです。(他球団ファンの志翔さんからも誉めてもらって、なんとなく嬉しい(^^;)

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