今日の紅白戦はお昼過ぎからだというので、早起きして竹富島まで行ってきました。
竹富島は石垣島からフェリーで10分ほどのところにある小さな島です。以前来たことのある人が、「時間があったらぜひ竹富島に行ってみて」とおっしゃっていたので、せっかくだから…と行くことにしました。
朝8時半に石垣島の離島ターミナルを出発する船で、竹富島に渡りました。相変わらず曇り空ですが、とりあえず雨は降っていません。

船が着いた桟橋から、送迎バスなども出ているようですが、歩いてもたいした距離ではないようだったので、とりあえず島の中心部まで歩いてみることにしました。なんというか、のんびりした島です。これで青空だったらもっとよかったのに…と昨日から言い続けていますが、それでも歩いていて気持ちの良いところではあります。
15分ほど歩いて、島の中心部集落へ。なんというか独特の建物と、道は白砂で敷き詰められています。時がゆっくり過ぎていく感じの島。たたずんでいるだけで、落ち着く気持ちになるのが不思議です。






島で一番高い所にある展望台に上って、上から島全体を眺めました。この展望台、一度にひとりしか上にあがることができない、なかなかスリリングな展望台でした。散策の途中に、観光客を連れていく牛車に遭遇。牛の角は怖いかなとも思いましたが、おとなしくて利口な牛さんでした。

少し喉が渇いたので、集落にあるお店で休憩。シークワーサージュースを頂きつつ、お土産を物色。夫への携帯ストラップなどを買ったのですが、店内でなんと幻の泡盛といわれる「泡波」を発見!波照間島の小さな酒造所で作っていて、生産量が少ないので、島外ではほとんど流通していないものなのだとか(島の民宿などでは飲めるらしいですが)。 それがなぜかここに!というわけでミニボトルを2本ゲットしました。
もっとのんびしていたかったのですが、午後の予定もあるので、後ろ髪引かれる思いで石垣島に戻ってきました。石垣島はのどかなところだと思っていましたが、竹富島から戻ってくると、石垣島って都会じゃん!と思ってしまう不思議。
(続きます)
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