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2006年8月

2006/08/28

Visited Contries & 経県値

Visited Countriesというサイトを見つけました。自分が行ったことのある国をクリックしていくと、どのくらい制覇したかが世界地図で現れるというものです。

さっそくやってみました。

visited 16 countries (7%)

まだまだ、世界の10%も訪れていないですね。また、中国は香港・マカオと深センに行っただけ、メキシコはティファナ(サンディエゴの隣)とノガレス(アリゾナとの国境の町)にしか行ったことがないので、正確には「訪れた」うちに入らないので、赤い地域はもっと減ると思います。



やってみたい方はこちらからどうぞ


続いて、日本版の「経県値」というのも。

Keiken1_1

内訳は下記の通り。

◎…住んだ( 5 点) ×3 茨城県、埼玉県、東京都

○…泊まった( 4 点) ×34
北海道、青森県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、栃木県、群馬県、千葉県、神奈川県、新潟県、石川県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、愛媛県、高知県、福岡県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県

●…歩いた( 3 点) ×3
岩手県、和歌山県、熊本県

△…降り立った( 2 点) ×1
徳島県

▲…通過した( 1 点) ×3
富山県、香川県、佐賀県

×…かすりもせず( 0 点) ×3
福井県、長崎県、大分県

みなさんはどうですか?

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2006/08/27

東欧の国について調べる

昨夜の世界バスケは、なかなか面白かったです。

しかし、海外旅行好きを自認し、あちこちの国を旅行していると思っていたわたしですが、主に東欧の国のことを全然知らないことに気付きました。

スロベニア? スロバキアとは違うの?
セルビア・モンテネグロ? どこにある国?(アフリカ?)

夫から、「スロベニアもセルビア・モンテネグロも旧ユーゴスラビアの国でしょ」と教えてもらうも、世界地図のどのあたりにあるのか想像もつかない(^^; そういえばボスニア・ヘルツェゴビナとか内戦していたのはあのあたりでしたっけ…。


というわけで今日の午前中、ネットでこれらの国についてちょっと調べてみました。ネットと、先日買った地図帳の本がおともです。

Sloveniaスロヴェニア共和国

首都はリュブリャナ。旧ユーゴスラビアから1991年に独立。西にイタリア、南と東にクロアチア、北東にハンガリー、北にオーストリアと接する。南西でアドリア海に面している。人口約200万人。

イタリアの隣…東欧ですらないですね(^^;「アルプスの陽の当たる側の国」と呼ばれているそうで、スキーなどの雪山スポーツも盛んだそうです。

参考:「こんにちは!スロヴェニア共和国


Smセルビア・モンテネグロ

首都はベオグラード。2003年に「ユーゴスラヴィア連邦共和国」から改称。人口約1100万人。
2006年5月21日にモンテネグロで行われた国民投票では独立賛成派が勝利し、2006年6月3日(現地時間)にモンテネグロ議会が独立を宣言。6月5日、セルビア議会も独立を宣言、同時にセルビアをセルビア・モンテネグロの継承国家とすることを宣言した。

セルビアとモンテネグロはすでに別々の国になってるし。知らなかった…。
ちなみに、世界バスケ大会では旧ユーゴスラビアが最多5回の優勝をしており、この大会に3連覇がかかっていたそうです。しかし国自体が不安定な時期で、スポーツに専念するのはなかなか難しいのかもしれませんね。
ちなみに次回大会からは、セルビアとモンテネグロは別々のチームとして出場するそうです。

参考:外務省「最近のセルビア・モンテネグロ情勢と日本との関係」在セルビア・モンテネグロ日本大使館、asahi.com「セルビア・モンテネグロ 団結模索


ちなみに、各国の選手のユニフォームには、それぞれ主に母国のスポンサーのロゴがついているのですが(スペインだったら有名なビールのサンミゲルとか)、セルビア・モンテネグロの選手の胸についていたのは大会スポンサーでもある「Sinalco」。

Sinalco2Sinalcoは、ドイツの有名な飲料メーカーだそうです。
#ドイツに行ったときには気付かなかったけど、結構有名らしい

参考:Sinalcoのプロモーションの歴史(「Sinalco」でぐぐると、ミニカーや鉄道模型のページが上位に出てくるのですが、名前のついた車や列車がたくさんあるらしいです)

もしかして、自国の企業でスポンサーがつけられなかったということでしょうか。国が平和で選手がスポーツに専念できる環境というのは恵まれたことなのだなぁ…と、バスケットとはあまり関係ないことも含めて、いろいろと考えさせられた良い機会になりました。


ちなみに、昨日の試合会場で目立った黄緑色の服を着たサポーターたち。彼らは旧ソ連のリトアニアの人たちだったようです。旧ユーゴもだけど旧ソ連もどこがどこやら状態。リトアニアも、現在は小国になってしまいましたが、歴史的には大国だったこともあったそうで(世界史は苦手中の苦手だったので全然覚えてない(^^;)。

※旧ソ連の国々は、ここの地図がわかりやすかったです。

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2006/08/26

世界バスケ大会

8/19から、日本で「FIBAバスケットボール世界選手権」が行われています。最初の1週間は、札幌・仙台・浜松・広島の4都市でグループゲームラウンドを行い、ここで勝ち残った選手が今日8/26から、さいたまスーパーアリーナにてファイナルラウンドを争うということになっています。

100_2038先週思い立って、チケットぴあでファイナルラウンドのチケットが買えるかどうか見てみたところ、さすがに決勝戦とかは無理っぽいですが、ベスト8決定戦ならば余裕があるようだったので、どこの国が来るかはわからないけれど世界大会レベルのバスケットボールというものを見てみようと思い、チケット購入。A席1枚8000円とは決して安くはないですが、日帰りで新幹線で仙台に行ってくるよりは安いかな?と(^^;(この週末はロッテは仙台で試合なので)

試合の組み合わせは、前日になって発表されました。8/26の組み合わせは、

・アルゼンチン-ニュージーランド
・イタリア-リトアニア
・トルコ-スロベニア
・スペイン-セルビア・モンテネグロ

ということで、どうやらこのチケットで後半の2試合が観られるようです(2試合観られるチケットだということも前日知った)。スペインは先日行ってきたばかりで親しみもありますし、お茶の間スペイン語レッスンでもバスケ大会の話はわりと話題に上っていたので、スペインの試合が観られるのは結構楽しみかも。


17時試合開始ということで、16時半くらいに着くように自宅を出発。埼玉県内でありながら、さいたま新都心にはほとんど行く機会がないので、スーパーアリーナがどんなものなのかを見るのも楽しみのひとつであります。

100_2041100_2044100_2046100_2054100_2056新都心の駅に着くと、駅構内からもうすっかりバスケモードに入っています!想像していたより、外国からのお客さんも多い感じ。いかにもバスケやってました的な身体の大きいおっさんがいたり、いかにもスペインの人という感じの陽気な人たちがいたり、それなりに盛り上がっているようです。もうチケットは売っていないのかと思いましたが、当日券売り場もあるようでした。入場口では手荷物検査がありましたが、それほど厳重ではなかった…かな? 会場に入ると、通路ではグッズを売っていたり、いくつかスポンサーのブースが出てパンフレットなどを配っていたりしていました。

100_2060


トルコ 90-84 スロベニアゲームレポート
 予備知識を全然持たずに臨みましたが、お互いに力の拮抗した激しい試合になりました。バスケの技術について何かを言えるほどバスケに詳しくない素人ですが、どちらが勝ってもおかしくない試合だったと思います。最後の最後にトルコが3ポイントシュートを立て続けに決め、それが決勝点になったという結果でした。トルコはファン(サポーター?)が大挙して押しかけてきていて、上段の席にビッグフラッグを飾って大音量で応援していました。

100_2099スペイン 87-75 セルビア・モンテネグロ>(ゲームレポート
 親しみのある国だということでスペインを応援するつもりで(応援タオルまで買って)臨みましたが、いつもの判官贔屓か?だんだんセルビア・モンテネグロに感情移入しながら観てしまいました。接戦でないと面白くないし(^^; スペインは、NBAで活躍しているというPau Gasolという選手がガンガン点を入れ、彼が引っ込むとその弟のMark Gasolという選手がビシビシ決めるという感じの展開でした。セルビア・モンテネグロの選手もそれなりに頑張ってはいたのですが…。一時は20点くらい差がついたのですが、最終的には12点差。スペインは応援でも圧倒していて、少ないながらも頑張って応援していたセルビア・モンテネグロのサポーターがけなげでした。

100_2086最終試合が終わると22時。京浜東北線がやや遅れていたようですが、たいした影響もなく帰宅。同じ電車にも、結構バスケ帰りの人が多かったみたいです。ちなみに、帰宅したらロッテが仙台でサヨナラ負けしていました(-_-;(またコバマサが救援失敗したそうで…やはり新幹線代かけて行かなくて良かった…のか?)


100_2105100_2106100_2112100_2108お土産です。スペインタオルは、次いつ使う機会があるかは謎ですが、記念にしたいと思います(^^; なぜかアンダルシアのパンフレットをもらいました。次回のヨーロッパ大会の開催地がアンダルシアだそうで。ブースではアンダルシアのビデオを延々と流していましたが、これでますますアンダルシアに行きたくなってしまいました。なお、次回の世界バスケの開催地はトルコだそうで、キーホルダーをもらいました。

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所沢のひまわり畑

所沢市内に、1万本のひまわり畑が出来たという話を聞いたので、鍼治療の帰りに見に行って来ました。

所沢商工会議所青年部の主催で、市内にある大学の学生なども協力して1万本のひまわりを植えた「お花畑プロジェクト」(リンク先に地図も出ています)。9/2にはひまわりをライトアップするイベントもあるようですが、今が見ごろだとか。

事前に地図を見ていて、これは鍼の治療院から歩ける距離だなと思ったので、近道するつもりで歩き始めてみたのですが、意外と道が複雑で、気がついたら全然違うところに出てしまっていました(汗)。なんだかんだで結構さ迷い歩いた挙句、ようやくひまわり畑への入口を見つけることが出来ました(近道しようと思ってはまるのが、いつものパターンなんですが…普通に広い道から行けばよかった)。

今日はデジタル一眼を持って歩いていなかったので、コンパクトデジカメでの撮影ですが、雰囲気は伝わると思います。

100_2019100_2029100_2030
100_2014100_2025100_2022100_2034100_2026100_2035100_2036


ちなみに、お隣は茶畑です。あいにくの曇り空でしたが、たくさんのひまわりの花を堪能できました。これだけ咲かせようと思ったら大変なことだと思います。来週のイベントも盛会になると良いですね。

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2006/08/24

8/24 L-M [野球好き発動]

8/24(木) L5-9M (西武ドーム・延長11回)
L 松永-山岸-星野-石井貴-三井-●小野寺-岡本
M 清水-バーン-神田-薮田-藤田-○小林雅
HR ベニー×2、リーファー
PL山村 1B佐藤 2B柳田 UK山本隆 SC聞きそびれ
試合開始 18:00 試合時間4:31 観衆16005人

3連戦最終日。仕事の区切りがつかず、なんだかんだで昨日よりさらに遅く、1時間遅れで球場に到着です。

Imgp2628Imgp2630今日の先発は(一応)エース清水直行とルーキーの松永です。2回表にベニーの2ランホームランで先制したものの直後に1点返され、着いたときには大ピンチ!あっさり逆転されてしまいます。しかし4回表またまたベニーの2ランホームランで4-3と再度逆転!これで波に乗るか?と思ったのですが…。

Imgp2638点を取ってもらった直後に失点するという最近の直行…。今日も同点とされ、3イニング2/3で降板です。続くピンチはバーンが締め、なんとか4-4と同点のまましのぎます。

なんだか最近試合を観に行くたびにバーンを見ているような気がしますが、今日のバーンは結構好調で、5回6回と無失点。一方後半になると粘りのなくなるロッテ打線もサクサク攻撃モードに入り、まったく点が取れそうな雰囲気がありません。

Imgp26777回表、例によって1死3塁のチャンスを逃すと、7回裏から出てきた神田が相変わらず不調で1死満塁のピンチを作って薮田に交代。薮田はここをなんとか抑え、このまま拮抗状態に。


20時過ぎにmixiの日記コメントに、

延長11回サヨナラ負け22時半とかがいちばん凹みますが…。そんな粘りは今のロッテにはないか(泣)

と書いたのが良くなかったのか、気がつけば延長戦に入りそうな気配。しかし試合はサクサク進んでいるので、いくらなんでも22時半にはならないだろう、と思っていましたが……。

9回表、まだ22時になってもいないのに、ロッテの応援の様子が変です。ラッパや太鼓がなくなり、いきなりアカペラ応援開始で、この3連戦一度も出ていなかった「西武には負けられない」の歌が始まりました。内野から見ているので詳しい様子はわかりませんが、なにやらトラブルが発生した模様。まさか情けない試合展開に応援ボイコット?と思いましたが、外野にいた知り合いから「応援団と球場職員の間でトラブルがあったようです」との報せが入ってきました。

Imgp2709物々しい雰囲気のまま11回表。その前の10回裏にサヨナラのピンチでコバマサを投入しましたが、ライオンズも11回表から抑えの小野寺が出てきました。いきなり先頭のパスクチがヒットで出塁すると、ここからロッテ怒涛の攻撃がスタートしました。ベニーの打席でのゴロがフィルダースチョイスを誘いパスクチがホームイン(微妙なタイミングでしたが、パスクチの脚が長いのが幸いしたか?(^^;)で勝ち越し!そこからさらに連打で打者一巡、一挙5点も勝ち越しです!へいちゃんや青野が相手の「守護神」から気持ちよくタイムリーを打っていくのは、本当に気持ちの良い瞬間で、ちょっと大げさですが、まさにこの瞬間のために3日間我慢したという感じです。

100_2008


今日は内野指定の上段のほうで観戦していましたが、延長に入って試合時間が4時間を超えると、人がどんどん帰っていって気付けばスタンドがガラガラになっていました(^^;


Imgp2719Imgp2738延長11回、コバマサがいきなりリーファーにソロホームランを打たれ、さらにランナーをためて同点もあり得るピンチを迎えましたが、なんとか最後は抑えて試合時間4時間31分で試合終了。ここの球場で年に何度かある、4時間越えの馬鹿試合になってしまいました(^^; 気になるレフト応援のほうですが、最後は完全に自然発生の応援になったようで、試合終了後もなにやら長いこと外野席のメンバーで話し合っていたみたいです。

後から聞いた話だと、球場側から応援のやり方に関する規制があり、それでロッテの応援団ともめたらしいですね。そういえばこの3連戦はいつもの密集応援が比較的後ろのほうに下がっていたようにも見えます。事情がよくわからないのでなんともいえませんが、お互いに気持ちよく観戦・応援できる状況になるよう祈るばかりです。

#現在の「密集応援」が始まった頃西武球場のレフトスタンドに通っていた者としては、当時は人が少なくて少しでも声を合わせて大勢に見えるように集まったという経緯があるので、現在の状況は隔世の感がありますが…。


今日は飲みはなかったのに、飲んで帰ったのとあまり変わらない時間の帰宅となってしまいました。3試合連続観戦は久しぶりなのでちょっと疲れましたが、最後これで負けていたら立ち直れないところだったので、なんとか連敗が止まってよかった…ということにしておきましょう。

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2006/08/23

8/23 L-M [力の差]

8/23(水) L7-3M (西武ドーム)
L ○松坂大-小野寺
M ●成瀬-小宮山-バーン
HR 和田×2、平尾
PL津川 1B柳田 2B山本隆 UK山村 SC聞きそびれ
試合開始 18:00 試合時間2:56 観衆23060人

100_2005


所沢での3連戦第2戦。昨日は嫌な逆転負けを喫し、今日は先発が松坂対成瀬の横浜高校OB同士の対決。格の上では圧倒的に松坂が上だし、打力で言っても今日はほとんど勝ち目のない試合な訳ですが、成瀬くんには先輩の前で少しでもいいピッチングを見せてほしいもの。

しかし今日は都内出張から所沢へ向かうことになり、試合開始30分後くらいに到着予定です。球場に向かう途中で携帯で経過チェックしていましたが、なんと初回にいきなり4失点もしてる…。これは、球場に着く頃にはすでに成瀬はマウンドにいないかも?と嫌な予感もよぎりました。

Imgp2559Imgp2573無事球場に到着したら、まだ成瀬はマウンドにいて、なんだかんだでロッテ打線も松坂相手に3点とって1点差まで追い上げ。せめて負けを消してあげられたらいいけど…と思っていましたが、そうそう簡単に逆転は出来ません。(もしかして、わざと気合を入れるために1点差まで追い上げられてみたのか?>松坂)

Imgp2589Imgp2601Imgp2604そうこうしている間に、5回裏成瀬がピンチを迎え、このまま続投させるのか?と思いきや、出てきたのは今日登録されたばかりの小宮山。ここはなんとかピンチを抑え、1点差のままグラウンド整備を迎えます。

…とまぁ、ここまでは昨日よりはいい戦いが出来るか?と希望を持たせたものの、ここからはいつものようにどんどん粘りのなくなっていく打線(松坂が立ち直っただけかもしれませんが)、なんだかんだで失点を重ねていく中継ぎ陣…という感じで、終わってみれば3-7と、昨日とたいして違わない結果になってしまいました。

Imgp2614AクラスとBクラスの力の差が出たといえばそれまでなのかもしれませんが、結果論になってしまいますが、せめて負けるにしても成瀬を続投させて経験を積ませつつ負けるのと、ベテラン投手で失点を重ねていくのとでは、長い目で見たらどっちが良いのだろうか…などと思ったりもしました。

わざわざ千葉から来たロッテファンもたくさんいたのに、情けない負け方を続けるマリーンズ…。「最後まで諦めない」と口で言い続けるのは簡単ですが、結果が伴ってないのでは、何を言っても説得力は出てきませんよね。


早い試合だったのが何よりの救い。試合後は昨夜に続いて市内某所で飲み。馬刺し、美味しかったです(^^;

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2006/08/22

8/22 L-M [想定内]

8/22(火) L10-2M (西武ドーム)
L ○ギッセル
M ●久保-バーン-高木-神田-薮田
HR パスクチ、カブレラ
PL佐藤 1B山本 2B山村 UK津川 SC聞きそびれ
試合開始 18:00 試合時間3:00 観衆15935人


地元所沢での3連戦。先週末のマリンでのハム戦で勝ち越した後ここで3連敗というシナリオが頭の中に出来ていたのだけど、マリンでのハム戦で負け越してしまった今、やっぱりここでの3連敗というイメージしか浮かんできません(^^;

Imgp2492Imgp2519仕事帰りに寄ったので、試合開始直後に到着。到着して最初に見たスコアボードの審判欄には、関西の佐藤さんと山村さんのお名前がっ!佐藤さんの球審を見るのは、もしかして昨年の5月以来か?昨年から今年にかけて、関西の審判さんが関東に遠征する機会が増えた(楽天の加入などもあって)のですが、あまり見る機会のない審判さんだったのでなんとなくラッキー♪

試合のほうは、犠牲フライとパスクチのHRで先制しますが、4回裏に先発の久保が持病の「突発性炎上病」を発症し、あっさり逆転。試合の中盤から後半になるとめっきりあっさり度が増すロッテの攻撃陣はもはや反撃することも出来ず、投手陣もいつもの負け試合リレーで着々と追加点を重ねられ、最後には10対2と大敗…。

まあある意味予想通りの展開といえばそうなんですが、あまりにも想定内なんで怒る気も起こらず…。こうなったら、もうこれからは若手の経験の場に専念して欲しいと思ったり。

Imgp2514Imgp2533ちなみに、今日は(途中まで気がつかなかったのだけど)ライオンズ選手もビジターユニフォームでした。こういうのっていいの?と思ったけれど、事前に連盟に申し出れば本拠地でビジターユニもありだそうですね(ホークスも一度やったらしい)。「球場を青く」とかなんとかのイベントも行われていたそうで、レオとライナも青い服を着ていました。

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2006/08/21

さんぴん茶&ダージリン緑茶

100_2000100_2001100_2003時々生協で買っていた「さんぴん茶」が無性に飲みたくなったので、週末に楽天(イーグルス連勝のおかげでポイント2倍)で箱買いしたら、もう届いてきました。

素材活力 さんぴん茶 500ml*24


以前沖縄に行ったときにやたらと見かけた「さんぴん茶」。早い話がこれってジャスミン茶だと思うんですが、なんともいえない飲みやすさに惹かれて、生協のカタログに出るとまとめて買ってしまいます。しばらく見かけなかったので、今回24本入りの箱で買ってしまった…。

まだ暑い日が続きそうですから、毎日飲めば秋までには消費できそうですね。


100_1992お茶つながりで、「ダージリン緑茶」。近所のセブンイレブンで、「数量限定」という触れ込みで売っているのを発見しました。

紅茶の葉っぱで作った緑茶?…ちょっと不思議な気がしますが、飲んでみると確かに紅茶の味がほのかにする緑茶。さっぱりしててまずくはないです。というかわりと好きな味でした。でもこちらは1日限り。

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2006/08/19

8/19 M-F [終戦]

8/19(土) M5-6F (千葉マリン)
M 小野-藤田-神田-●バーン
L ダルビッシュ-○武田勝-武田久-S・MICHEAL
HR ワトソン、パスクチ、青野、金子、稲葉
PL栄村 1B川口 2B秋村 UK柳田 SC荻野
試合開始 18:15 試合時間3:25 観衆13071人

100_19238/3以来のマリンスタジアムのナイター。来る予定はなかったのだけど、ファイターズファンの志翔さんに「ボビーシートのチケットあまってるよー」と誘われたので(^^;

少し早めに着いて、8月に出来たばかりのマリーンズミュージアムでも覗いてみようかと思っていたら、志翔さんも同じ電車に乗っていたので、一緒にマリンスタジアムまで。埼玉では快晴だったのに、千葉に入ったら大雨で焦りましたが、駅に着いた頃にはほとんど雨も上がっていました。

(ミュージアムの模様は別記事に


Imgp2421さて、そうこうしている間に試合開始の時間が近づいてきたので入場。椅子と足元はやや濡れていますが、もう雨の心配はなさそうです。ロッテの公式サイトから来たメールによると、今日は「北海道物産展」ということで、ゲート近くの売店に勇んで並んだら、「今日はスタジアムの外でしか販売してません」と言われ、がっかり。しょうがないので3塁側売店の冷やし中華を買ったらずいぶん待たされてしまい、試合開始ぎりぎりの入場になってしまいました。


Imgp2422Imgp2434Imgp2436さて、プレーオフ進出をかけて3位争いをしているファイターズとの3連戦の2戦目。昨日は先勝しましたが、ゲーム差を考えると3連勝でも追いつかない。しかしここは是非勝っておきたいところ。先発の小野晋吾(良く考えたら、7月から4試合連続で晋吾先発の試合を観に来ていました)は今年のロッテのローテーションでは内容的には一番安定している投手ですが、どうも勝ち運がなく、打線に見殺しにされたり味方の守備の乱れがあったり後続の投手が打たれたり打球を当てて痛い目にあったり…ということで、ますます今日の晋吾には勝ちをつけさせてあげたいところです。夏休みでもあり3位争いが熱いチーム同士の戦いということもあり、今日はチケットが完売するほどの満員状態。お客さんもたくさん入ったことだし、いい試合を見せて欲しいものです。

Imgp2449そんな気持ちが通じたのか、今日は初回から犠牲フライで先制したのち、ホームランなどで順調に得点を重ね、5回を終わった時点で5-1とリード。8月になってからやたらと当たっているパスクチのホームランなども出て、晋吾も好調。これはイケるか?と淡い期待を抱きながら、今日は特別豪華な花火タイムへと突入です。

Imgp2459100_1977Imgp2460100_1981


Imgp2469Imgp2475Imgp2480ファイターズは先発のダルビッシュの後を継いだ武田(勝)が好投し、ロッテは追加点を奪えないまま悪夢の7回表に…。いったん出てくるかと思った晋吾がなぜか降板。6回1被安打なのに何故?という疑問が球場内のロッテファンの間に渦巻くまま、投手は藤田に交代です。2死をとった後稲葉にソロホームランを打たれ、神田に交代。それでもまだ3点差。しかし神田が新庄にいきなり四球を与え、小田にタイムリーを打たれて2点差。さらにワイルドピッチ、四球でランナーをためて降板。ここで通訳さんが出てきたので嫌な予感がしたのですが、案の定ピッチャーはバーン。リードしている場面(なおかつ他人の出したランナーがいる)でのバーンは危険だよー!といっているまもなく、あれよあれよといううちに5点取られ、なんと逆転されてしまいました…。ああ、かわいそうな晋吾。後から聞くところによると、晋吾は股関節の違和感のための降板だったそうですが、勝ち運のなさもここまで来るともうなんと言っていいかわかりません(-_-;

そこからはいつものロッテ打線がファイターズの中継ぎ~抑えを打てず、最悪の形での敗戦となりました。


長いことロッテファンをやっていると、「悪い予感」ほど良く当たるものです。だいたいネガティブな予想をしておいて、それよりよければラッキーという習性が身についているので、ファイターズとの対戦を2勝1敗で勝ち越したとしても、次の所沢での西武戦で3タテされて絶望…というシナリオまでは頭に描いていたのですが、今日のような負け方までは想定していませんでした(^^;

ゲーム差やその後の対戦などもろもろ考えると、今年のプレーオフ進出はもうほとんど不可能な状態。数年前の夏の終わりごろの絶望的な気持ちに比べれば、今年の救いは根元や青野、成瀬の溌剌としたプレイが見られることかな。今年はシーズン前の準備が足りない中での「チャンピオンチーム」としての無理がいろいろと祟ったシーズンでしたが、せめてここから来年に繋がるプレイをして欲しいと思います。何より、数年前と違って、これだけの大勢のファンの前で試合が出来るということのありがたみを選手は感じて欲しい。そんな風に思った夏の夜でした。


100_1982(おまけ)試合前に買えなかった「北海道物産展」。試合後には通路のところでちゃっかり売ってました。というわけで「バターまんじゅう」お持ち帰りです。

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マリーンズミュージアム

マリンスタジアムのナイター。球場に少し早めに着いたので、8月に出来たばかりのマリーンズミュージアムを覗いてみました。

100_1926100_1928100_1929入ったところに、ちょうどWBCの優勝トロフィーが飾ってありました。今週末までの限定展示だそうで、「千葉でご覧になれる機会は今だけです!」と係員が絶叫しているところに、のそのそと来たお客さんが「これ、本物ですか?」と聞いていたのがおかしかったです(^^; そしてもう少し入口に近いところには、昨年の優勝のトロフィーなんかが飾ってありました。

右手には選手の顔写真一覧。レギュラークラスの選手の一部と、二軍選手の一部は顔写真のところにサインがありました。そういえば先日の浅間ブログに、二軍選手がマリンの試合を観に来たついでにサインしたって書いてありましたね。

100_1934100_1937100_1941その奥には「胴上げ体験装置」やら「バッターボックス体験エリア」などがあり、さらに奥に進むと選手ロッカーやマリンスタジアムベンチ、ブルペン、外野フェンスなどの再現(おそらく実物)、リリーフカーに乗れるコーナーなどがあって広場みたいになっています。大型プラズマディスプレイが4枚。

続いて左手奥から階段を上ると、マリーンズ(オリオンズ)の歴史コーナー。やはりオールドファン的にはここがなかなか面白かったです。特に、1980年と1981年(いずれも前期優勝、プレイオフで敗退して優勝できなかった年)の、「幻の日本シリーズチケット」や1980年の「幻の日本シリーズポスター」など。昔のポスターもなかなか時代を感じるものでした。

100_1955100_1963100_1964100_1949100_1957100_1959


そして最後はグッズショップ。それにしても最近、特に若い女の子向けのグッズが増えましたよねー。20代くらいの頃にこんなにおしゃれなものがいっぱいあったら、きっと次々買っていたに違いない…(^^; コバヒロシャツは最後まで迷いましたが、どっちの色にしたらいいかで迷って、結局買わないでしまいました。また次の機会に考えます。

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2006/08/14

[barca7] 帰国の途へ

ついにバルセロナの旅も最終日。15:45発の便でパリ経由で帰国です。イギリスでのテロ事件もあり、空港での警備強化が報道されていたので、やや早めに空港に着いておいたほうがいいかという判断で、お昼ちょっと前にホテルを出発することにして、午前中は朝食を取りがてら軽くホテルの周囲をお散歩しました。

Imgp2402Imgp2404Imgp2410Imgp2418Imgp2413100_1880朝食はランブラス通りにあるカフェで。写真はちょっと見にくいですが、店内に犬がいました!お客さんが連れてきたペットかと思いましたが、店内や店頭を我が物顔でうろうろしていたので、お店の犬なのだと…。正直ちょっと怖かったんですが(^^;


バルセロナの空港ではチェックインも手荷物検査もあっさり済み、ちょっと拍子抜け(ロンドン行きの便は大幅に遅れたり欠航したりしていましたが…つくづくパリ経由にしておいてよかった)。ゆっくり昼食をとって、さて搭乗口にと思ったら、当たり前のように飛行機の出発が遅れていました。来るときのアムステルダム-バルセロナも遅れていたし、ユーロメッドも大幅に遅れていたけれど、この国では遅れることに対して誰もイライラしたりしないんですね。しかしこちらは乗り継ぎもあるのでちょっと心配…。

100_1887100_1885パリまでの便はエールフランスでした。CAさんは若くておしゃれな感じの(気取った感じの)、「いかにも」なお兄ちゃん。機内誌はフランス語と英語の併記でしたが、なんか良くわからない(たぶん中国人が書いたと思われる)俳句のコーナーがあって…こ、これは日本人としてはどう評価すればいいんでしょうか(^^;

パリ行きの便が大幅に遅れてしまったけれど乗り継ぎは大丈夫だろうかと心配していたら、パリに着いたら、ゲートを出たところでJALの地上乗務員のお姉さんが待ち構えていました。で、そこからJAL便の搭乗口までダーッシュ!!とりあえずトイレにだけは行かせてもらいましたが、ようやくぎりぎりで成田行きの便に乗り込みました。

100_1905100_1915普段国際便では通路側を選ぶのですが、今回は予約の時点でかなりいっぱいになっていて、窓際の席しか取れませんでした。おかげで窓の外の風景はたくさん撮れましたが、長時間のフライトで窓際に押し込まれるのは、やっぱり窮屈なのは否めませんね。今回の旅ではホテルだけはかなーり贅沢をしてしまいましたが、飛行機はやっぱりエコノミー。ビジネスクラスかファーストクラスで颯爽と旅行できる身分になりたいー(^^;

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機内でのお楽しみは映画と読書。ぱらぱらといくつか見ましたが、一番面白かったのはキンキー・ブーツかな。一言で言ってしまうと倒産寸前の靴工場の再生物語なんですが、ドラッグクイーンのローラ(♂)の踊りがかっこよかったです。


東京物語
東京物語
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奥田 英朗
集英社 (2004/09)
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あと、買ったまま放置してあったのをこの機会に読了した奥田さんの自叙伝的小説。1970年代後半から1980年代の時代背景にあわせて、主人公の青春を描く物語で、面白く読めたことは読めたんですが、いかんせん数年の年の差が…。6歳年上の夫は完全に自分の青春時代とはまっていたようで感動して読んでいましたが、わたしにはちょっとわからない話もあったりしました(^^;


100_1916そんなこんなで長時間フライトを終え、無事帰国。荷物もあるので、空港バスで戻ってきました。日本に戻ると、いきなりじめっとした感触…。これが日本の夏なんですよね(^^;


あまり細かく予定を立てない行き当たりばったりな旅でしたが、見たかったものはほとんど全部見られたし、美味しいものもたくさん食べられて写真もたくさん撮れて、とても楽しい旅になりました。完全にリフレッシュできて、またお仕事頑張れそうです。

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2006/08/13

[barca6] 市内観光3日め

6泊8日のバルセロナ旅行も6日目。翌日の午後の便で帰るので、まるまる1日自由に使えるのは実質今日が最後です。

前々日に地中海沿いの列車のプチ旅(タラゴナとヴィラノバ)、前日にモンセラット(山)への列車のプチ旅をしたので、今日はどこへ行こうか…と、ガイドブックを見ながら夫と相談。ピレネー山脈のほうへ行ってみようかという話も出たのですが、お出かけ続きでさすがにちょっとお疲れ気味なのと、日曜日なので少しのんびりしたいということもあって、市内でまだ見ていないところを回る日にして、午前中はホテルの部屋でゆっくりくつろぐことにしました。

Imgp2178Imgp2179Imgp2185お昼前くらいに、またランブラス通りからお散歩開始。街中のあちこちに、左の写真のような売店を見かけます。新聞や雑誌、ちょっとした飲み物、それから絵はがきなどのお土産を売っています。お土産としては、やはりFCバルサ絡みのものが多くて、どこへ行っても「10 ロナウジーニョ」は大人気ですね。

Imgp2190_0Imgp2203Imgp2243通りを途中で横に入り、まだ見ていなかった大聖堂(Catedral)へ向かいます。日曜日で礼拝が行われることもあって、大聖堂の前の広場には大勢の人が集まっていました。礼拝とは関係なく、フリマのお店もたくさん出ていましたが。昨日の夕方はちょっと雨に降られましたが、今日はまたいいお天気です!

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Imgp2245100_2134100_2133大聖堂の近くにあったダリ美術館も見学。サルバドール・ダリ。言うまでもなく、ぐにゃぐにゃとなった時計などの絵で有名な画家ですが、なんというか……シュールです。これでもか、これでもかと、言葉にし難い絵を見続けていると、凡人にはなんだかよくわからないけれど、きっと「何か」を強く伝えたかったんだろうなぁ…と思いました。これだけたくさんのダリの絵を見るというのもなかなかない経験だと思うので、楽しかったといえば楽しかったです。ちなみに、ここではダリの時計の絵の模様が入ったヘアバンドを購入。自宅でのんびりするときに使おうと思います(宅配便の配達の人とかに見られたら引かれそうだけど(^^;)。


Imgp2302Imgp2303その後、地下鉄でスペイン広場(Plaza d'Espana)まで行き、そこからしばし散策してスペイン村(Poble Espanyol)へ。遠くに見える山は、2日前に上ったティビダボの山だと思います。

さて、スペイン村(Poble Espanyol)は、1929年バルセロナ万博の際に作られたテーマパークで、スペイン全土(マドリッドやコルドバなど)の建物や名所が実物大で再現されているものです(東武ワールドスクエアみたいなもんか?と思いましたが、実物大とはスケールが大きい)。広場の中には工芸屋さんやレストランなどがたくさんあり、見て回っているだけでも楽しくなります。テーマパークとはいっても、どちらかというと大人向けの落ち着いたところでした。

100_1839Imgp2326Imgp2314Imgp2318Imgp2327Imgp2336Imgp2337Imgp2340Imgp2363Imgp2370Imgp2375Imgp2378


Imgp2386Imgp2305スペイン村のあとは、近くのある謎の建物「カイシャ・フォーラム」へ。カイシャといっても「会社」ではありません。いや、会社の名前が「カイシャ(Caixa)」なんですが(^^; カイシャ・フォーラムは、スペインでは(カタルーニャ地方では?)かなり名の知れた?「la Caixa」という金融企業がやっている美術館で、いくつかの企画展が行われていました(無料)。ちょうどヘンリー・ムーアの彫刻展をやっていたので、しばし見学。建物自体もなかなか歴史のありそうなもので、それなりに楽しむことが出来ました。


100_1998帰りにデパートでちょっとお土産を見てまわり、ついでに通りの屋台で自分にピアスを購入。ガラス細工で、今の時期にちょうどいい感じです。

Imgp2390100_1878夕飯は、最後の夜なので…ということでちょっと贅沢をして、ホテルのレストランにて。五つ星のホテルでディナーなんてものを食べられる身分になったものだなぁ…と思いながら、前菜・メインディッシュとワインを堪能してきました。お味は上品でとても美味しかったです。(それでもワインのお値段が気になってしまうのは、やはり根が貧乏性なんですかね(^^;)


[barca7] 帰国の途へ へ続く >>

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