宮崎2日目: 海岸ドライブ・鵜戸神宮
宮崎2日目。今日からSnowieさんも合流し、恒例のキャンプ巡り開始です。朝10時過ぎのバスで到着するというので、ホテルの近くで待ち合わせしてそこから車で出発しました。
今日はまず南のほうに行ってみましょうということで、目的地は日南です。途中海岸沿いにジャイアンツがキャンプを張っているサンマリンスタジアムが見えました。ここには明日寄る予定です。
![]()
![]()
途中の堀切峠というところで休憩。ちょっと雲は出ていますが、悪い天気ではありません。何より東京に比べてさすがに気温も高く、すごしやすい気候になっています。宮崎の南、青島から都井岬への海岸沿いは「日南フェニックスロード」と呼ばれる観光ルートです。実は「フェニックス」という植物がどういうものなのか良くわかっていませんでしたが、普通に椰子の樹に比べると、少し背が低くて太いもののようですね。「カナリー椰子」というそうなので、椰子の仲間であることは間違いないようです。
それから、日南の海岸沿いにある鵜戸神宮へ。わたしはここの存在をこれまで知らなかったのですが、ひと昔前は新婚旅行で訪れる場所として有名な場所だったのだとか。
![]()
![]()
近くの駐車場に車を止めて歩きましたが、ちょっと遠回りの道を選んでしまったようで、(わたしにとっては)起伏の激しい道を歩いているうちに足はガクガク。これは我々にとってもいい「春季キャンプ」の足腰トレーニングになったようで…。そしてようやく鳥居に到着。神宮は海岸沿いにあります。そういえば今日は建国記念日。なんかイベントも行われていたようです。
![]()
![]()
ここで有名なのは、崖の上から石の玉(運玉と呼ばれるそうです)を投げて、岩の穴に当てるイベント。5球100円で売っていました。それから、洞窟の中にある乳に似た形の「お乳岩」。縁結びや安産にご利益があるそうで、その昔新婚旅行の行き先で人気だったというのもわかる気がします。運玉の話は、現地にあった詳しい説明が鵜戸神宮のWebサイトにも載っていました(下記)。
ご本殿下の磯に、母君豊玉姫が出産の為に乗って来られたと言われる霊石亀石(桝形岩)がある。この亀石に四角い穴があり、この枡形の穴に男性は左手、女性は右手で「運玉」を投げ入れ、見事入ると願いが叶うといわれている。「運玉」は粘土の素焼きで近くの小学生が作っている。運玉が今の形になったのは、昔は貨幣を投げていたが、地元の小学生が渚に落ちている貨幣を拾うようになったため、昭和29年に鵜戸小学校の先生と一緒に考え出したのが始まり。
そして結局運玉は穴には入らず。足腰のトレーニングだけでなくてピッチングのトレーニングも足りないようです(^^;
さて、次はいよいよ野球場へ。目指すは天福球場のカープと、南郷のライオンズです。
(続きます)
| 固定リンク
「Baseball」カテゴリの記事
- 2006年観戦記録(2006.12.10)
- 神宮大会1回戦(2006.11.12)
- 最後のパ・リーグ東西対抗(2006.11.05)
- 日米野球(2006.11.03)
- 10/14 大学野球首都リーグ(2)(2006.10.14)
「Photo」カテゴリの記事
- ポルトガル出張:ファーロ散策(2008.04.16)
- ポルトガル出張:ポルトガル入り(2008.04.13)
- ポルトガル出張:お仕事モード(2008.04.14)
- 御衣黄(2008.04.09)
- 今週もしだれ桜(2008.04.05)
「Travel」カテゴリの記事
- ポルトガル出張:帰国(2008.04.17)
- ポルトガル出張:ファーロ散策(2008.04.16)
- ポルトガル出張:ポルトガル入り(2008.04.13)
- ポルトガル出張:お仕事モード(2008.04.14)
- ポルトガル出張:レセプション(2008.04.15)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/21618/8681454
この記事へのトラックバック一覧です: 宮崎2日目: 海岸ドライブ・鵜戸神宮:


コメント