清瀬の富士山 & 焼肉
今日は夕方から友達と焼肉。場所は西武線沿線なので、お散歩がてら自宅から清瀬駅まで歩いて、そこから電車に乗ることにしました。
我が家から清瀬との境までは結構近く、お散歩コースとして清瀬の公園などもよく歩いて行くのですが、今日はちょっと違う道を歩いてみました。バス通りは風が強くて寒いので、なるべく風をよけるようにして住宅地沿いに。すると住宅地の真ん中に突然うっそうとした森に小山が見えました。
ここは「中里富士塚」とか「中里富士山」とか呼ばれるところのようで、1800年ごろに作られたものなのだそうです。毎年9月1日には火の花祭りというお祭りが行われるとか。このような富士山風の小山を所沢でも見たことがあり(荒幡の富士)、ちょっと調べてみたところ、関東地方にはかなりたくさんの「富士塚」と呼ばれるところがあるようです。あちこちの県の「富士塚」をレポートしたページもありました。ここによると、
富士塚は江戸中期から昭和初期にかけて隆盛した「富士講」という信仰団体によって江戸を中心に多数築造された。今日でも東京23区内に60基余り残っている。また千葉県、埼玉県、神奈川県など東京周辺部にも数多く残っていることが報告されている。
ということだそうです。富士山に登ってお参りはしたいが、なかなかそうもいかないので、身近なところに代わりの富士山を作ってお参りしたということでしょうか。なかなか奥が深いですね。(関連リンク)
山頂?からの景色です。すぐそこまで住宅地が迫っており、最近の流行のおしゃれな建物もあったりして、富士塚とのコントラストがなかなか印象的でした。
さて、さらに駅に向けて歩くと、けやき通り沿いに「郷土博物館」を発見。せっかくだからと少し見学して行きました。結構コンテンツも充実していて、なかなか面白かったです。
焼肉の会は西武池袋線沿いの富士見台駅から歩いたところにある「牛蔵」。年に1~2回のペースでいつもの仲間たちと集まるのですが(なかなか予約もとりにくいらしい)、いつ来ても美味しいお肉をとても安く食べることができます。今回結構久々に行ったら、お肉のセットが出来ていました(これまでは別々に頼んでいましたが)。塩とタレの組み合わせを「お任せ」でお願いすると、塩のお皿とタレのお皿と別々に出てきます。写真にはありませんが、内臓系のお肉も癖がなくて美味しいです。
我々のお気に入り「ねぎ塩タン」。皿の上で折りたたんでから焼くのですが、これを食べないと始まらないという感じ。正直お肉の種類は詳しくないのですが、ここのお肉は本当にお薦めです。お店のHPは見つかりませんでしたが、ここを絶賛レポートしているサイトを見つけましたのでリンク張っておきます。
焼肉問屋 牛蔵
練馬区貫井3-10-2 TEL:03-3970-2257
西武池袋線富士見台駅徒歩1分
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