泥棒に入られた
唐突ですが、今朝起きたら、泥棒に入られていました。といっても、部屋に「ちょっと違和感」はあったものの、いつもとちょっと違うくらいで、すぐには被害に気がつかなかったのですが…。夫が出勤するときに「財布の現金がない」と言うので、また何かボケて使っちゃったんじゃないの?とわたしの財布を見たら、現金がなくなっていました(^^; とりあえずクレジットカードや通帳には手をつけてなくて、しっかりお札だけ抜き取られていました。それで慌てて窓を見たら、クレセント錠の上の部分が小さく破られており、「やられた!」と確信して通報。よくよく見ると、パスポートのケースとかDVDケースとか、ちょっとしたものがいつもと違うところに置いてあったり(普段からあまり整理整頓してないので、気づくのが遅れた…)、かばんの位置が微妙に昨夜と違っていたり。夫は昨夜寝るのが遅かった(早朝に近い時間まで仕事してたらしい)のですが、就寝した2~3時間の間にやられたようです。
通報したものの警察の人がなかなか来ないのでおかしいなと思っていたら、この辺一帯で10軒近く同様の被害に遭っていたらしく、警察の人たちも大忙しだったようです。一通り指紋をとったり靴跡を調べたり、被害届を作ったりと取調べがあって、「何か気づいたことがあったらまた連絡してください」とのことで解散。
ちょっと見にくいですが、クレセント錠の上が小さく焼き切られています。一度燃やしてから冷やして割るんですって。一応補助錠というかストッパーはつけていたのですが、たまたま先日部屋の換気をした後にストッパーの位置がずれ、こじ開けると人が入れるくらいの隙間が出来る状態になってました。普段から対策はしていたつもりだったのですが、ちょっとした隙を狙われたという感じです。窓の近くに置いてあった自転車もご丁寧によけてあり、網戸もしっかり外されてました。
それでまた戸締りして昼ごろ出勤しようとしたら、また別の警察の方が来て、再度聞き込みをしてきました。近所でも聞き込み調査をしていたようです。話によると、近所で連続的に同一犯と思われる窃盗が続いており、あるお宅では犯人と鉢合わせしたお宅もあるとか…。それを聞いたら(それまでは恐怖心より好奇心が勝っていたのですが(^^;)、なんだか急に怖くなってきました。
今回の反省点およびがっかり点:
- 防犯対策はしっかりしていたつもりだったのに、うっかりした隙をつかれたこと。
- 先日の布団打ち直しの代金を振り込むために、たまたま比較的多額の現金が財布に入っていたこと。
- 被害が現金だけだったこと。パソコンなど電子機器が無傷だったこと。
- 人身に被害がなかったこと。
- 家財保険で被害の一部が還ってきそうなこと(まだちゃんと調べてませんが)。
警察の方によると、プロならこのくらいの犯行は5分もあれば出来るそうです。いまさら言うほどのこともありませんが、皆様も戸締り・防犯にはくれぐれも注意してくださいね。
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