なんでも鑑定団観覧
仕事で帰りが遅くなることが多くて、遅くに帰るとココログが繋がらず…(←の件については気が向いたら別のエントリで)で、記事のアップがとても遅くなってしまいました。一応当日にさかのぼって登録しておきます。
というわけで、テレビ東京の「出張!なんでも鑑定団~ロッテ選手のお宝鑑定大会」収録を観覧してきました(^^;平日の昼間だというのに…。
何日か前に番組制作の担当者から「お近くのロッテファンに声をかけてくださいませんか?」とメールを頂き、ファン感などで何人かには声をかけてみたのですが、普通の勤め人には平日の昼間はねぇ…ということで、あまり色よい返事は頂けず。もちろんわたしも普通の勤め人ですから、やっぱり無理だよなぁ…と思いつつ、申し込みだけはしておきました(^^;; 当日までにいろいろあったのですが、同僚の協力を頂くことができ(別に恫喝などはしていませんが…)、当日の昼間会社を抜け出すことに成功。無事観覧と相成ったのでした。
天王洲アイルのテレビ東京スタジオに12時に集合。天王洲スタジオはWebによると「最新・最強のデジタルHDTVスタジオ!」との触れ込みなので、うまく見学とかもできるといいなぁ…と甘い期待をしていましたが、そんな余裕はありませんでした。
今日は鑑定団のほかにも(なぜかTBSの)別の番組の収録があるようで、観覧の人が続々スタジオに向かっています。別々の番組の人たちは別々の列に並ばされましたが、もうひとつの番組はお笑い系?のようで、我々の列より若いお姉さん率が高かったです。こちらの列は、球場で見かける雰囲気の人たちが多いですが、普段の球場よりはお姉さん・おばさん率が高かったように思いました。(そういうわたしも立派なおばさんですが(^^;;)
しばらく列に並ばされて、出欠確認。わたしは単独での参加でしたが、グループでの参加が多かったようです。事前のメールによると今日の収録は「ロッテファンを200人集める」とのことでしたが、200人は集まっていたかどうか?観覧者がみんなロッテファンだったのかどうかは謎ですが、一応ユニフォームシャツ着用やマリーンズグッズを持っている人がほとんどでした(わたしもユニフォームシャツ持って行って着替えました)。
![]()
その後スタジオ入りして、見栄えのいいように座席を調整して?着席。そしていわゆる「前説」というのを受けます。拍手の仕方とか、リアクションに対する指示がいろいろあって、テンションを上げたまま本番(というか収録)が開始されます。本番が始まるところからは携帯・デジカメなどの利用は禁止なのでカメラはここまで。
今回のは「開運!なんでも鑑定団」の年末特別番組の中の一コーナーという位置づけのようで、石坂浩二さんや紳介さんはいなかったです。司会は松尾伴内さんとアシスタントのお姉さん。鑑定する先生が5人と、ロッテの選手が5人(直行、里崎、晋吾、藤田、サブロー)、プラス女性ゲスト(これは内緒にしておいたほうがいいのかな)が1名。
内容を詳しく書くとネタばれになるかもしれないのでやめますが、笑いあり驚きありで、とても面白かったです。鑑定人による評価額発表のときは、(おそらくやらせとかではなく)本人も観客も、すごい緊張が走るのが面白かったです。開始から2時間、ほとんど休憩もなく飲み食いも禁止なので、最後のほうは選手も観客もだいぶ疲れていたかもしれません。それでも全体的には、和気藹々と楽しく収録が進みました。それにしても私服の生サブロー、かっこよすぎ…。背が高くてスタイルがいいので、ああいう場ではとても映えますね。藤田もいい味出していましたが(^^;
しかし、毎日毎日たくさんの番組がこうやって作られ、少なからぬ人間が番組制作に関与し、こうやって昼間に番組収録を見に行く人がいたり…と、普段と違う世界をちょっと垣間見れた経験でした。
なお、この番組の放映は12月20日(火)2時間スペシャルの中のコーナーだそうです。
終了後は会社に戻り、22時すぎまで仕事…。まあ自業自得ではありますが。疲れました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2)


