宮古島2日め
朝方少し雨が降っていたようですが、ホテルを出発する頃には、雲の合間から青空も見え始めてきました。今日は島を車で回りつつ、オリックスの練習も覗いてみる予定です。
←が宮古島の全体地図です。宿泊は平良市(たいらし、と読むのだとばかり思って来ましたが、正しくは「ひららし」なんですね。知らなかった!)の中心部で、オリックスがキャンプを張っている平良市営球場も島の中心部に位置していますが、見るべき場所として薦められたのは、北の端に伸びる池間大橋で渡る池間島、島の南東に位置する東平安名崎、そして南西にある来間島です。さて、これらの場所をいかに効率よく回るかが考えどころです、まずは朝から北のほうに向かい、昼ごろ球場に到着して練習・紅白戦を見てから、夕方南東のほうに行ってみるという作戦です。西のほうは明日時間があれば、という感じで。
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まずは北のほうに向かって車を走らせます(といってもわたしは運転してないのですが。Snowieさん、ありがとう)。池間大橋に向かう途中で、道の左手に青い(というより蒼い)海が見えて来ました。海沿いに北上し、池間大橋を越えて池間島に上陸します。さらに北に向かうと灯台がありました。道端にはハイビスカスの花が当たり前のように咲いています。灯台から戻る途中、池間大橋のたもとの展望台から海と橋を一望。海の色がエメラルドグリーンで、言葉では言い表せないほどきれいでした。
続いて橋を渡り、球場に戻る途中で、島尻マングローブ林に立ち寄ってみました。週末だというのに不思議なほど静かで、東南アジアの熱帯雨林に迷い込んでしまったようです。実は、最初「マングローブ」と聞いて、「マングース?」と蛇でも出てくるのかと間抜けな連想をしてしまいましたが、ここによると「熱帯および亜熱帯の海岸で、河の流れが海水と混ざるところに発達する植物群落の総称。木になったまま発芽し、それが落ちて砂の中に突き刺さって成長する」だそうです。
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球場には11時過ぎに到着しました。ちょうど、ブルペンのほうでいい音(声?)がしています。早速行ってみると、ブルペンでの投手陣の投げ込みが始まったばかりの様子。審判も4人揃って、なかなかいい眺めです。ここのブルペンは、話には聞いていましたが、一般の客もかなり近くまで接近することができ、選手(+審判)を間近で見ることが出来るのが嬉しいです。(←どのくらい近いかというと、選手の背中越しに抱きつけるくらい(^^;この人は今年から来たドミニカ出身のパーラ投手だそうです。ニュースを見てガルシアパーラという外国人が来たのかと思ったら、ガルシアとパーラは別人なのですね(^^;;;)
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ブルペンを満喫した後は、一度球場から車で出かけて、宮古そばを食べてきました。いわゆる沖縄そばと似ていますが、つゆや麺が微妙に違うようです。さっぱりして非常に美味。その後球場に戻り、紅白戦を前半だけ観戦。いまだにオリックスに行った人と楽天に行った人の区別がつかず、球場で配布しているメンバー表が欠かせません。ユニフォームは完全にオリックスですが、名前はバファローズで、昨年まで近鉄のユニフォームを着ていた人たちがオリックスのユニフォームで…と少々混乱。試合は、早川のHRが出たのと、先発ユウキ加藤大輔(間違ってました。ユウキ、ごめん!)が前半なかなかストライクが入らなかったことくらいしか記憶にありませんが、暖かい陽気の中野球を見られる幸せに、しばし浸っていました。
※紅白戦の模様などについてはSnowieさんのblogに詳しいです。
さて、今日はここからもう1箇所観光をします。紅白戦も名残惜しいですが、途中で球場を後にしました。今度は島の南東端、東平安名崎に向かいます。
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ここは、島の最東端に2kmに渡って突き出した「日本百景」にも選ばれている美しい岬です。灯台からの眺めも最高。東シナ海と太平洋がぶつかるところが見られるのですが、正直どこからどこまでがそうなのかは良くわかりませんでした。でも、美しい景色で心も洗われた気がしました。
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