9/21 L-M
9/21(火) L5-6M (西武ドーム)
L 潮崎-●張-長田-小野寺
M ○清水直-藤田-薮田-S小林雅
HR カブレラ、フェルナンデス、ベニー、フランコ、李
PL津川 1B丹波 2B川口 UK新屋 SC荒井
試合開始 18:00 試合時間3:39 観衆32,000人
3月の西武ドームで開幕した今シーズン、今日の西武ドームで最終戦となります。今シーズンで引退する幸彦の引退試合でもあり、平日ですがなんとか試合開始に間に合いたいところ。一方のライオンズの先発も、今シーズンで引退を表明している潮崎です。
球場入口のスロープを全速力で走り、なんとか潮崎-幸彦の対決をレフトスタンド裏で観ることが出来ました。結果はライトフライでしたが、両者の握手も見られました。
さて、試合です。昨日の敗戦で崖っぷちに立たされましたが、今日勝って終わるのと負けて終わるのとでは大違い。全力で勝ちに行って欲しいところです。先発はエース清水直ですが、気負いがあったのか2回の裏にカブ・ホセにホームランを打たれ3失点…。もはやこれまでか。千葉から所沢に向かっている友人はまだ池袋あたりですが、「千葉に戻ったほうがいいかもよ」と悲しいメールを送ったりして(^^;;
試合は淡々と進みます。今日の座席はネット裏にほど近い3塁側内野席の上段。気がついたら、前の列に於保、渡辺正人、浅間、早坂の4選手が私服で座っていました。本来なら最終戦を一軍で迎えたかったであろう彼らも、真剣に試合の行方を見守っています。
反撃開始は5回表、井上純のタイムリーヒットで1点返し1-3。そして迎えた6回表、奇跡が起こりました。4番ベニー、5番フランコ、6番スンヨプのまさかの3連発で逆転!!真っ黒に染まったレフトスタンドも大興奮、3塁側内野席のファンも大興奮、そして我々の前の列にいたファーム4選手も大大興奮です。わたしも思わず涙してしまいました。そして7回裏、2死満塁のピンチで薮田が和田から渾身の奪三振。今年何度もお世話になった薮田の気迫のピッチングがここに集大成した感じです。薮田は8回裏も見事に抑え、9回裏はコバマサが抑えて最終戦は4-3で勝利。そしてチームの5割も決定しました。
試合終了後は、ボビー以下ナインがレフトスタンドに挨拶。そして幸彦の胴上げ。思えば今年の開幕、同じ西武ドームで試合開始前にボビーとナインがレフトスタンドに挨拶に来たところから今シーズンも始まったのでした。序盤の大連敗がありながら5割で終えることが出来たというのは、決して満足できる結果ではありませんが、少なくとも来シーズンには期待をつなぐことができる結果だと思います。
プレーオフ進出はハムさんの結果待ちとなってしまいましたが、気持ちよく最終戦を勝つことが出来たのは良いことだとポジティブシンキングしつつ帰路につきました。
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